自動攻撃と2Dプラットフォームが融合した新作ローグライトアクション『Blood Dungeon』がPC、PS5、Xbox Series X/Sでこの夏後半に登場!ユニークなキャラと中毒性のあるゲームループに注目!
Messhofからこの夏登場する新作ローグライトアクション『Blood Dungeon』は、『Vampire Survivors』のような自動攻撃と『Spelunky』のような2Dプラットフォームアクションが融合した、ちょっと変わったタイトルとして注目されています。本作は、自動で攻撃を繰り出すキャラクターを操作し、迫りくる敵の大群を避けながら、壁や天井を自由に駆け巡るハイスピードなゲームプレイが特徴です。
ユニークなキャラクターと奥深い成長システム
『Blood Dungeon』には、それぞれ異なる能力を持つ9体のプレイアブルキャラクターが登場します。例えば、素早い動きが特徴の裸の忍者「Skinja」や、ウェブ攻撃を使うクモの「Leggy」、そして大きなヒットボックスと強力な武器を持つ大型キャラクターなど、ユニークな面々が揃っています。さらに、敵を倒して血を集めることでレベルアップし、新しい武器、アップグレード、パッシブスキルをスロットマシンのように獲得できます。これらはレアリティが設定されており、プレイヤーの選択がその後の展開を大きく左右するとのこと。最適なビルドを構築できれば勝利に近づきますが、誤った選択をすれば苦戦を強いられるでしょう。
繰り返し遊びたくなる中毒性のあるゲームループ
本作の各アリーナは固定の地形をしており、プレイヤーは経験を積むことでマップの構造やダイナマイトなどのパワーアップアイテムの位置を把握できます。また、ランダムに配置される鍵付きの扉や、レベル内の祭壇を巡るメタ戦略も存在し、やり込みがいがあります。さらに、クリア後には「Bone Shop」で恒久的なアップグレードを購入できたり、キャラクターのスキンなどのコスメティックアイテムをアンロックできるクエストも用意されています。中毒性のあるゲームループは「もう1周だけ」とプレイヤーを夢中にさせること間違いなしです。開発者のマーク・エッセン氏の友人たちがゲームにスコアリングシステムを追加するアイデアを提供したことで、ゲームをマスターした後でも戻ってきてしまう魅力がさらに高まったとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | この夏後半 |
| プラットフォーム | PC, PlayStation 5, Xbox Series X/S |