『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版、リンクの新デザインがファン間で賛否両論を巻き起こす!2026年Switch 2向けに登場
2026年06月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ニンテンドーが2026年にNintendo Switch 2向けとしてリリースすることを明言した、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版について、早くもファンの間で大きな議論が巻き起こっています。特に、公開された1分38秒のティザートレーラーで一瞬だけ姿を見せた主人公リンクのビジュアルが、オリジナル版から大幅に再デザインされているとして、様々な意見が飛び交っている状況です。
リンクのデザイン変更が物議を醸す
今回のリメイク版で最も注目されているのは、やはりリンクのキャラクターデザインです。公開されたトレーラーでは、リンクが横たわり目を閉じている姿がわずか15秒ほど映し出されただけですが、その姿からファンの間では「幼すぎる」といった意見や「完全に子どもになっている」という声が上がっています。また、「Unreal Engineで作られたファンリメイク版と酷似している」という指摘もあり、これまでの『ゼルダの伝説』シリーズのイメージとの乖離を指摘する声も少なくありません。一方で、「HD版の若いリンクに見える」と肯定的に捉える意見や、「この新しいデザインに大いに期待している」といった熱烈な支持も寄せられており、ファンの反応は真っ二つに分かれています。
ファンリメイクとの比較と今後の情報公開
リンクの新デザインについては、一部のファンから「これまでSNSで非公式に流れていたUnreal Engine製のファンリメイク版のリンクにそっくりだ」という声も上がっています。数年前から非公式のプロジェクトが話題になっていたこともあり、公式リメイク版のデザインがそれらに近いと感じるファンもいるようです。現時点では暗い照明の中で横たわる姿しか公開されておらず、まだ全貌は明らかになっていません。任天堂が細心の注意を払って制作しているであろうことを考えると、今後のゲームプレイ映像やより詳細なキャラクタービジュアルの公開が待たれます。発売は2026年とされており、続報を楽しみに待ちましょう。