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『Destiny 2』最終アップデート配信で2年ぶりの最高同時接続者数を記録!ファンによる熱狂的な参加がサーバーに影響、シリーズの未来にも注目集まる

2026年06月10日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Destiny 2』最終アップデート配信で2年ぶりの最高同時接続者数を記録!ファンによる熱狂的な参加がサーバーに影響、シリーズの未来にも注目集まる

人気SFシューター『Destiny 2』が、最終アップデートの配信を受けて2年ぶりの最高同時接続者数を記録しました。長らく愛されてきた本作の最後を飾るアップデートに、多くのファンが駆けつけた結果、Steamでの24時間ピーク時の同時接続者数は16万7000人に達しており、これは2024年に配信された最後の有料拡張コンテンツ「最終形態」リリース時以来の高い数値として注目されています。

ファンがサーバーを「破壊」するほどの熱狂

『Destiny 2』のプレイヤーは、最終アップデートの配信前から「Marathon」の歴代最高同時接続者数を超えることを目標に掲げ、最終的には『Destiny 2』のサーバーをダウンさせることで、バンジーとソニーに対し『Destiny』シリーズの継続を訴えるキャンペーンを展開していました。「Marathon」の歴代ピークである7万7000人という数字はすでに大きく上回っており、このファンによる大規模な参加が『Destiny 2』のサーバーに不安定さをもたらしているようです。米国の平日日中の出来事であることを考えると、夕方や週末にかけてさらに接続者数が増える可能性も十分に考えられます。

『Destiny』シリーズの未来とバンジーの動向

バンジーは先月、『Destiny 2』のサポートを6月に終了すると発表しており、多くのファンはさらなる拡張やアップデートを期待していたため、この決定には驚きの声が上がりました。バンジーは、最新作「Marathon」のサポートに注力する方針に転換したとのことですが、「Marathon」は現状、定期的なプレイヤーを十分に獲得できておらず、ソニーにとっては大きな損失につながっているとされています。ファンの間ではこのニュースを受けて不満が爆発しており、Summer Game Festでは『Destiny 3』の制作を求める声まで上がりました。ブルームバーグの報道によると、『Destiny 3』は現在積極的に開発されているわけではないとのことですが、バンジーは「Destiny」ユニバース内での新作ゲームの企画やプロトタイプ開発を進めているとも伝えられています。

項目 内容
Steam同時接続者数ピーク(最終アップデート後) 16万7000人
Steam同時接続者数ピーク(「最終形態」リリース時) 31万4000人
「Marathon」歴代同時接続者数ピーク 7万7000人