『バイオハザード コード:ベロニカ』リメイク発表! 個性的なボイスアクトの「伝説」が現代に蘇るかファンが熱い視線を送る
2026年06月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンは、2000年にセガドリームキャストでデビューしたサバイバルホラーの傑作『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイクを発表しました。ファンは26年を経て、このシリーズ屈指の濃密なストーリーを現代のゲームプレイで体験できることに歓喜しています。特に、当時の特徴的なボイスアクトがどのように刷新されるのか、注目が集まっています。
『コード:ベロニカ』独特のセリフ回しに再注目
今回のリメイク発表を受け、ファンはオリジナル版の強烈な演技を改めて振り返っています。特に、スティーブ・バーンサイドやアルフレッド・アシュフォード、アルバート・ウェスカーといったキャラクターたちのセリフは、その独特の言い回しから「伝説」として語り継がれてきました。例えば、クレア・レッドフィールドがアルフレッドを「変態女装野郎」と罵るシーンは、今では考えられないようなストレートな表現で、リメイク版でどう変更されるのかが注目されています。
個性的な演技が「ホラー」を凌駕する
オリジナル版では、アルフレッド・アシュフォードの長すぎるため息や、スティーブ・バーンサイドの混乱した反応など、まるでアニメのような演技が随所に見られました。特に、スティーブが実の父親を射殺する悲劇的なシーンでさえ、その演技のせいで笑いを誘ってしまうほど。当時のゲーム制作におけるボイスアクトの常識と、現代のリアルな表現とのギャップが、今回のリメイクでどのように埋められるのかが、ファンにとって大きな関心事となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出プラットフォーム | セガドリームキャスト |
| 初出発売年 | 2000年 |
| リメイク発表 | Summer Game Fest 2026 |