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『悪魔城ドラキュラ』新作2Dアクション『Castlevania: Belmont's Curse』が発表!『Dead Cells』開発陣が手掛けるリヒター・ベルモンドの新たな物語に期待が高まる

2026年02月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『悪魔城ドラキュラ』新作2Dアクション『Castlevania: Belmont's Curse』が発表!『Dead Cells』開発陣が手掛けるリヒター・ベルモンドの新たな物語に期待が高まる

PlayStation State of Playにて、人気シリーズ『悪魔城ドラキュラ』の新作2Dアクションゲーム『Castlevania: Belmont's Curse』が発表されました。Netflixアニメシリーズファンには特におすすめの内容で、長い間待望されていた2D作品として注目を集めています。本作はコナミに加え、インディーゲーム開発で高い評価を得ているEvil EmpireとMotion Twinが共同開発しているとのことです。

中世パリを舞台にリヒター・ベルモンドが活躍

本作は中世パリを舞台に、トレバー・ベルモンドの後継者であるリヒター・ベルモンドが主人公として登場します。闇から現れた怪物たちが街を襲う中、リヒターは伝説の聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」を手に、血に飢えた獣たちに立ち向かうことになります。Netflixアニメシリーズ『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』や『悪魔城ドラキュラ-キャッスルヴァニア- -月夜のノクターン-』のファンにとっては、リヒターの活躍が描かれるということで、特に期待が高まるのではないでしょうか。

『Dead Cells』開発陣が手掛ける新たな『悪魔城ドラキュラ』

『Castlevania: Belmont's Curse』は、ノスタルジーを感じさせる2Dアートスタイルが魅力の一つですが、開発に携わるスタジオにも注目が集まっています。インディーゲームの名作『Dead Cells』を手掛けたMotion Twinと、その『Dead Cells』のDLC「Return to Castlevania」や『The Rogue Prince of Persia』の開発に協力したEvil Empireがコナミと共に開発を担当しているとのこと。Sonyのブログ投稿によると、本作は美学だけでなく、ゲームプレイも「シリーズのルーツに忠実」で、魅力的なキャラクターたちとの出会い、手強い敵との対決、そして数々の謎の解明が楽しめるとしています。長年のファンはもちろん、シリーズを初めてプレイする方にも楽しめる作品となりそうです。

項目 内容
発売年 2026年