『Gears of War: E-Day』はシリーズの原点回帰を目指す!E-Dayを舞台にマーカスとドムの出会いを描く前日譚の詳細が明らかに
2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
Xbox Game Studiosが手掛ける人気シリーズ『Gears of War』の最新作『Gears of War: E-Day』について、開発チームThe Coalitionが詳細を公開しました。本作は、初代『Gears of War』の14年前を舞台に、人類とローカストの最初の戦い「E-Day(緊急事態発生の日)」を描く前日譚となっており、シリーズの原点回帰を目指しているとのことです。
大規模な戦闘と新たな協力プレイ要素
『Gears of War: E-Day』では、これまで断片的に語られてきた「E-Day」が、プレイヤーの目の前で繰り広げられます。舞台となる都市「カロニア」は、Unreal Engine 5の圧倒的なグラフィックで忠実に再現されており、3日間にわたる戦いの中で、街が徐々に破壊されていく様子がリアルに描かれるとのこと。ゲームは基本的にリニアな構成ですが、一部のエリアは広く開かれており、探索の自由度も高まっているそうです。また、全モードで4人オンラインCo-opと2人分割画面Co-opに対応しており、プレイヤーは初期から好きなキャラクターを選択可能。ジャンプ、スライディング、高所へのマントルアクションといった新しい移動アクションも追加され、よりダイナミックな戦闘が楽しめるとのことです。
『Gears of War』の原点に迫るストーリー
本作では、シリーズおなじみのマーカス・フェニックスとドム・サンティアゴが中心人物として登場しますが、彼らがまだ「Gear」としての絆を築き始めたばかりの時期が描かれます。長きにわたる振り子戦争が終結した直後、軍事式典のためにカロニアを訪れた彼らの平穏な時間は、突如として始まったローカストの襲撃によって打ち破られます。バーで居合わせたルーカス・レイエスとマグス・カーターと共に、彼らは危険へと立ち向かうことになります。マグス・カーターは元「Gear」のベテランですが、不名誉除隊の過去があり、現在はイムルージョン精製所で働いているとのこと。マーカスとドムがカロニアの土地勘がないため、現地出身のマグスとルーカスがガイド役となり、プレイヤーをE-Dayの混乱に巻き込まれた都市へと導きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X/S, PC |
| 発売日 | 2026年10月6日 |