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『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイク版、正式名称が『バイオハザード Veronica』に決定!「CODE」が消えた理由と新旧プレイヤーへのアプローチが明らかに

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイク版、正式名称が『バイオハザード Veronica』に決定!「CODE」が消えた理由と新旧プレイヤーへのアプローチが明らかに

カプコンが開発を進める『バイオハザード CODE: Veronica』のリメイク版について、正式名称が『バイオハザード Veronica』に変更されることが発表されました。この名称変更は、これまでのリメイク作品と同様に、ナンバリングタイトルに匹敵する重要性を持つという開発チームの意向が強く反映されています。シリーズのプロデューサーである平林義章氏によると、リメイク版はシリーズの命名規則に沿って、よりシンプルで分かりやすい「Resident Evil」と単一の単語を組み合わせた形を採用するとのこと。

「CODE」が消えた理由

今回の名称変更について、平林プロデューサーはSummer Game FestのプレスQ&Aで詳細を語っています。開発チームは『バイオハザード RE:2』や『バイオハザード RE:4』のリメイクも手がけており、各リメイク作品がナンバリングタイトルと同等の重要性を持つと考えているとのこと。そのため、これまでのシリーズタイトルと同様に、シンプルかつインパクトのある命名システムを採用したいという意図から、「CODE」を外し、ゲームを最も象徴する単語として「Veronica」を選んだそうです。

新旧プレイヤー双方へのアプローチ

リメイク版の開発においては、新旧のプレイヤー双方にアピールするためのバランス調整が常に課題となっていると平林プロデューサーは語っています。開発チーム内では、原作を忠実に再現したい派と新しい要素を追加したい派の間で活発な議論が交わされるとのことですが、最終的な決定はディレクターに委ねられているそうです。また、『バイオハザード Veronica』は、トレイラーでは一人称視点に見える場面もありましたが、実際は三人称視点のゲームになると明言されています。来年にはXbox Series X/S、PlayStation 5、Switch 2、PC向けに発売される予定です。

項目 内容
プラットフォーム Xbox Series X/S、PlayStation 5、Switch 2、PC
発売時期 2027年