「バイオハザード Requiem」でレオン・S・ケネディが渋い「ホットなおじさん」に!女性開発者のこだわりが光るデザイン秘話
2026年01月29日 | #ゲーム | Eurogamer
「バイオハザード RE:4」の続編となる「バイオハザード Requiem」で、プレイヤーに衝撃を与えたレオン・S・ケネディの新たな姿が公開されました。2025年12月のトレーラーで初お披露目された、年齢を重ねた渋い魅力あふれるレオンは、多くのファンの間で「熟成された」と話題に。このデザインは、カプコン社内の女性開発者たちの細部へのこだわりによって、さらに磨き上げられたとのことです。
渋みを増したレオンのデザイン秘話
「バイオハザード Requiem」のディレクター、中西晃史氏が明かしたところによると、レオンのビジュアルにはかなりの時間が費やされたそうです。社内のレオンファン、特に女性陣からの鋭い意見がデザインに反映され、首元のシワといった細かな部分まで徹底的にチェックされたとのこと。前作から約20年後という設定で、数々の過酷な戦いを乗り越えてきたベテランらしい「ホットなおじさん」としての魅力を最大限に引き出すべく、開発期間を通じてデザインは幾度も洗練されていったと語られています。
20年後のレオン、その背景とゲームプレイ
「バイオハザード Requiem」では、レオンは20年という歳月を経て、より深みを増したキャラクターとして描かれます。開発チームは、スタッフ一人ひとりが持つレオンの30年にわたる物語への解釈を元に、数多くの議論を重ね、プレイヤーがゲーム内でレオンを見たときに、それぞれの解釈を見出せるようなデザインを目指したとのこと。本作では、レオンはグレース・アシュクロフトと共に、より緊迫感のあるサバイバルホラー体験へとプレイヤーを誘います。
| プラットフォーム | 発売日 |
|---|---|
| PS5, Xbox Series X/S, PC | 2026年2月27日 |
| Nintendo Switch 2 | 2026年2月27日 |