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『ドラゴンズドグマ2』発売から2年後に大型アップデート!無限ファストトラベルや「竜憑き」調整、待望のパフォーマンス改善も「Dark Arisen」に向けて実施されます

2026年06月11日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

『ドラゴンズドグマ2』発売から2年後に大型アップデート!無限ファストトラベルや「竜憑き」調整、待望のパフォーマンス改善も「Dark Arisen」に向けて実施されます

カプコンは、2024年6月に開催されたSummer Game Festで、アクションRPG『ドラゴンズドグマ2』の大型アップデートを発表しました。このアップデートは、発売から約2年後の2026年10月に予定されている拡張コンテンツ「Dark Arisen」に向けて、ゲームのパフォーマンス改善や新要素の追加、既存システムの調整を行うものです。特に、PC版での動作の不安定さが指摘されていたため、今回の改善は多くのプレイヤーから期待されています。

大幅な利便性向上と新アイテム

今回のアップデートでは、プレイヤーの利便性を大きく向上させる変更が多数導入されます。まず、無限に使用できるファストトラベルアイテム「永遠の刹那の飛石」が追加され、同時にワールド内のポーンクリスタルも増設されます。これにより、広大な世界での移動が格段に楽になるでしょう。また、ダンジョンで手に入る一部のアイテムのステータスが向上し、さまざまな手数料や価格が引き下げられます。一部のクエストで得られるゴールドも増え、戦闘時以外でのダッシュ時のスタミナ消費量が減少するなど、経済面や探索面でのストレスが軽減されます。さらに、「敗北後にオートセーブからロードしてもロストゲージが蓄積されない」といった細かな調整も施されています。

セーブ機能の改善と厄介な「竜憑き」の調整

2024年8月には、セーブ機能が大幅に改善されます。具体的には、3つのセーブスロットが追加され、各スロットにはオートセーブ、「一時セーブ」、「最後に宿屋で休んだ際のセーブ」のデータが保存されるようになります。それぞれのセーブデータには日付と時刻が表示され、宿屋のセーブをロードしてもオートセーブや一時セーブが削除されないとのこと。これにより、プレイヤーはより安心してゲームを進められるようになります。賛否両論があったワールドハザード「竜憑き」についても調整が加えられ、新アイテム「竜憑き治療薬」が追加されます。これにより、竜憑きの影響を受けたくないプレイヤーは、手軽に解決できるようになります。

戦闘システムとジョブバランスの調整

戦闘システムにも多くの変更が加えられます。戦闘中の怯みゲージの蓄積が軽減され、武器スキル枠が4つから6つに増加します。しゃがむことでステルス性が向上し、覚醒石使用時の無敵時間やスタミナ回復アイテムの効果が向上するなど、全体的に戦闘がより快適になります。さらに、ほぼ全てのジョブに調整が入り、バランスが改善される予定です。

最重要となるパフォーマンス改善

カプコンは、今回のアップデートに加えて、2026年10月の「Dark Arisen」発売に先駆け、さらに2つの大型タイトルアップデートを予定していると発表しました。この2回目のアップデートでは、「待望のパフォーマンス改善」が最重要項目として挙げられています。その他にも、アクション、ポーン、エネミーの調整、UIの改善、バグ修正などが含まれるとのことです。特にPC版では、発売当初からパフォーマンスの問題が指摘されており、多くのプレイヤーが安定したフレームレートでのプレイを望んでいます。今回の改善によって、より快適なプレイ体験が提供されることに期待が高まります。

項目 内容
アップデート開始日 2024年6月
拡張コンテンツ発売日 2026年10月
プラットフォーム PC, PS5, Xbox Series X/S