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名作『Halo: Combat Evolved』がリメイク! 『Halo: Campaign Evolved』は42種類のスカルで4兆通り以上の組み合わせを実現、7月28日発売!

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon

名作『Halo: Combat Evolved』がリメイク! 『Halo: Campaign Evolved』は42種類のスカルで4兆通り以上の組み合わせを実現、7月28日発売!

2001年に発売された名作『Halo: Combat Evolved』の完全リメイク版となる『Halo: Campaign Evolved』が、7月28日にPlayStation 5、PC、Xbox Series Xでリリースされます。本作は、キャンペーンモードのみに特化し、マルチプレイヤーモードは非搭載とのこと。その代わりに、プレイヤーに無限の遊びを提供するために「スカル」システムが大幅に強化されています。Halo Studiosの開発者によると、実に42種類ものスカルが搭載されており、その組み合わせは4兆通り以上にもなるそうです。これにより、同じキャンペーンでも毎回まったく異なる体験が可能となり、リメイク版ながらも新鮮なプレイフィールが期待されます。

42種類のスカルがもたらす無限の可能性

『Halo: Campaign Evolved』には、シリーズ最多となる42種類のスカルが収録されており、その多くがこれまでの『Halo』シリーズにはなかったユニークな効果を持っています。例えば、「Perspective」スカルを有効にすると、従来のファーストパーソン視点からサードパーソン視点に切り替えてプレイできるとのこと。これは2021年の『Halo Infinite』でテストされた機能が、本作では最初から全面的に導入される形となります。また、「Acrophobia」スカルをオンにすると、マスターチーフの重力がほぼなくなり、ジャンプするたびに数百フィートも空中に飛び上がれるようになるなど、これまでの常識を覆すような効果が盛りだくさんです。

キャンペーンリミックスで広がる戦略

本作では、新要素として「キャンペーンリミックス」モードが搭載されています。これは、2つ以上のスカルを見つけると自動的にアンロックされるモードで、「Reload」「Adaptation」「Armistice」という3つのスカルが含まれます。「Reload」はレベル内の武器配置を、「Adaptation」は敵の種類をそれぞれランダム化し、「Armistice」は敵対する勢力同士が争わなくなる効果をもたらします。さらに、3つの新プレレベルの追加により、ランダム化される武器や敵は、後の『Halo』作品に登場したものが選ばれることもあるとのこと。これにより、『Halo: Combat Evolved』では見られなかったブルートやニードルライフルが登場するなど、予想外の展開が楽しめるようです。

究極の難易度LASOチャレンジも健在

長年の『Halo』ファンにとっておなじみの「LASO(Legendary All Skulls On)」チャレンジは、本作でも健在です。最高難易度であるレジェンダリーで、利用可能なすべてのスカルを有効にしてキャンペーンをクリアするという究極の挑戦ですが、開発者ですら「最初の部屋をクリアするのも困難」と語るほどの難しさだそうです。どのスカルが最終的なLASOリストに含まれるかはまだ明かされていませんが、コミュニティのプレイヤーたちがこの途方もない挑戦を達成する可能性も否定できないと、開発者は期待を寄せています。

項目 内容
発売日 2026年7月28日
プラットフォーム PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X
収録スカル数 42種類