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カプコンが『Resident Evil Veronica』を正式発表!伝統的な三人称視点でのプレイ、クレア・レッドフィールドの進化、そしてナンバリングタイトル並みの重要性を持つ作品に!スティーブ・バーンサイドの登場も濃厚で2027年発売予定!

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon

カプコンが『Resident Evil Veronica』を正式発表!伝統的な三人称視点でのプレイ、クレア・レッドフィールドの進化、そしてナンバリングタイトル並みの重要性を持つ作品に!スティーブ・バーンサイドの登場も濃厚で2027年発売予定!

カプコンが「Summer Game Fest 2026」で『Resident Evil Veronica』を発表し、長らく噂されていたドリームキャスト向けサバイバルホラーゲーム『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイクが遂に正式に決定しました。シリーズ初の完全3Dタイトルとしてフランチャイズの重要な作品であり、クレアとクリス・レッドフィールドの二人の主人公の物語を紡ぐこの作品のリメイクは、ファンから熱烈な歓迎を受けています。今回は、プロデューサーの平林義晃氏が「Summer Game Fest Play Days」のゲームショーケースで語った具体的な情報をご紹介します。

伝統的な三人称視点でプレイ可能

『Resident Evil Veronica』の発表トレーラーは一人称視点で展開されていましたが、ゲームは従来の三人称カメラでプレイできるとのことです。平林氏は「『Resident Evil 2』リメイクのゲームフィールに非常に近いものになるでしょう。三人称視点のゲームです」とコメントしています。トレーラーの一人称視点部分は、『Resident Evil 3』リメイクのオープニングのように、一時的な演出である可能性が高いです。また、今年リリースされた『Resident Evil Requiem』では、グレース・アシュクロフトのパートで一人称と三人称の選択肢がありましたが、『Veronica』ではその選択肢がない可能性が高いとのことです。

進化したクレア・レッドフィールドの姿

『Resident Evil Veronica』におけるクレア・レッドフィールドは、『Resident Evil 2』リメイクで登場した時とは少し異なるようです。平林氏によると、ゲーム内の時間軸でラクーンシティ事件から3ヶ月後の物語であり、クレアは政府のエージェントになるような大きな変化はないものの、その経験と兄クリスからの訓練によって、多少の変化を遂げているとのことです。オリジナル版の『バイオハザード コード:ベロニカ』では、ヘリコプターのミニガンを避けたり、爆発する樽で敵を一掃したりと、ジョン・ウーのアクションスターのような動きを見せていましたが、リメイクではそのアクションレベルが少し抑えられる可能性も示唆されています。

ナンバリングタイトルと同等の扱いを受ける

本作のタイトルから「コード」が外され『Resident Evil Veronica』となったのは、カプコンがこのゲームをナンバリングタイトルと同等の重要性を持つ作品として位置づけているためだと平林氏は説明しています。オリジナルへの敬意は払いながらも、「最近の『バイオハザード』シリーズのタイトル、『Village』や『Requiem』のように、タイトルがテーマを体現している」と語り、同様に『Veronica』もそのテーマを表現しているとしています。一部のファンが『Resident Evil Veronica』が新たな『Resident Evil 5』になるのではと推測していましたが、平林氏からはそのような示唆はありませんでした。

スティーブ・バーンサイドの登場は濃厚

多くのファンが気にかけているキャラクター、スティーブ・バーンサイドの登場についても、平林氏は前向きな姿勢を見せています。「仮に彼がゲームに登場するとしましょう」と前置きしつつ、「これまでのリメイクタイトルと同様に、キャラクターをより深く掘り下げ、多面性を持たせる方法を常に模索しています。それはクレアにも言えることですし、スティーブにも当てはまるかもしれません。今後の情報にご期待ください」とコメントしており、彼の再登場はほぼ確実と見て良さそうです。

項目 内容
発売時期 2027年
プラットフォーム Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X