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『Halo: Combat Evolved』がシリーズ初のPS5対応でリメイク!『Halo: Campaign Evolved』が2026年7月28日に発売決定、新たな視点とアクションでキャンペーンを再構築

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Halo: Combat Evolved』がシリーズ初のPS5対応でリメイク!『Halo: Campaign Evolved』が2026年7月28日に発売決定、新たな視点とアクションでキャンペーンを再構築

Xbox Game Studiosは、シリーズ初のPlayStation 5版を含む『Halo: Campaign Evolved』を7月28日にリリースすると発表しました。本作は、2001年にリリースされた名作FPS『Halo: Combat Evolved』のリメイク版で、Unreal Engineでキャンペーンが完全に再構築されるとのこと。今回は、Xbox Game Showcase後のリモートプレビューを通じて得られた、この革新的なリメイクのプレイフィールについてご紹介します。

新たな視点と遊びの拡張

『Halo: Campaign Evolved』では、プレイヤーがゲーム体験をカスタマイズできる「スカル」と呼ばれるゲームプレイモディファイアが18個用意されています。特に注目すべきは「Perspective」スカルで、これにより従来のファーストパーソン視点に加え、シリーズ初のサードパーソン視点でマスターチーフの冒険を体験できるようになります。この視点変更は、まるでアクション映画を監督しているかのような新鮮な感覚をもたらし、ハローの物理法則が生み出すユニークな重みをこれまでとは全く異なる形で感じられるとのこと。また、「Grunt Birthday Party」スカルでグラントにヘッドショットを決めるたびに「やったー!」という歓声が上がったり、「Boom」で爆発が2倍になったり、「Cowbell」でオブジェクトの質量が大幅に減少したりと、ユーモアあふれるスカルも用意されており、製品版ではシリーズ最多となる42種類のスカルが実装される予定です。

現代的なアクションと懐かしさの融合

本作では、オリジナル版にはなかった「ダッシュ」や「乗り物の乗り込み」、さらにはMODを使わなければ不可能だった「エナジーソードの使用」といった新アクションが追加されています。これにより、ゲーム全体のテンポが向上し、より現代的なシューターとしての感覚を味わえるとのこと。しかし、これらの追加要素によってレベルが小さく感じられることはなく、「The Silent Cartographer」の孤島や「Assault on the Control Room」の崖など、オリジナル版の壮大さはそのままに、25年前と同じ感動を呼び起こすとしています。一方で、多くの現代FPSで一般的な「マントリング」や「スライディング」といった動作は実装されておらず、初代の根幹的なデザインの名残も感じられるようです。また、オリジナル版のキャンペーン後半でマップが使い回されていた点について、現代のプレイヤーがどのように受け止めるかも注目されます。

項目 内容
発売日 2026年7月28日
プラットフォーム PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X