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『Resident Evil Veronica』のゲーム本編は三人称視点!カプコンが正式発表、アクション重視のゲームプレイとクレアの成長に注目!

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Resident Evil Veronica』のゲーム本編は三人称視点!カプコンが正式発表、アクション重視のゲームプレイとクレアの成長に注目!

カプコンは、Summer Game Festでティザー映像が公開された新作サバイバルホラーゲーム『Resident Evil Veronica』について、ゲーム本編が三人称視点であることを正式に認めました。ティザー映像では一人称視点での演出が用いられていたため、一部で憶測が飛び交っていましたが、プロデューサーの平林義晃氏がQ&Aセッションで明言した形です。

三人称視点でのアクション重視のゲームプレイ

『Resident Evil Veronica』は、三人称視点でのプレイが基本となります。オリジナル版『コードベロニカ』はシリーズの中でもアクション要素が強く、二丁持ちSMGや複数敵同時ターゲッティングといったシステムが導入されていました。今回のリメイク版でも、こうしたアクション重視の要素が引き継がれるのかどうかについては、現時点では詳細な言及を避けていますが、『バイオハザード RE:2』や『バイオハザード RE:4』のリメイクを手がけたチームが開発を担当しているとのことなので、過去のリメイク作品同様に、オリジナル版の象徴的な要素を尊重しつつ、現代に合わせたアプローチが期待できそうです。

主人公クレア・レッドフィールドの成長

本作の主人公は『バイオハザード RE:2』のサバイバルを生き抜いたクレア・レッドフィールドです。行方不明の兄クリスを探す彼女が再び過酷な状況に身を投じるストーリーが描かれます。プロデューサーの平林氏は、クレアの戦闘スキルや人間的な成長について、リアルなアプローチで描かれると説明しています。『バイオハザード RE:2』から約3ヶ月後の物語となるため、劇的な変化ではなく、その期間で得られるであろう経験や成長が自然な形で表現されるとのことです。クレアの兄からの訓練やラクーンシティでの経験が、彼女のキャラクター描写に反映されるとしています。

項目 内容
発売時期 2027年