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『Halo: Combat Evolved』のリメイク版『Halo: Campaign Evolved』がシリーズ25周年を記念して発表!最新技術で生まれ変わったキャンペーン体験に迫る!

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Halo: Combat Evolved』のリメイク版『Halo: Campaign Evolved』がシリーズ25周年を記念して発表!最新技術で生まれ変わったキャンペーン体験に迫る!

Xbox Game Studiosは、伝説的FPS『Halo』シリーズの原点である『Halo: Combat Evolved』のリメイク版『Halo: Campaign Evolved』を発表しました。本作は、シリーズ25周年を記念して制作されており、Unreal Engine 5によるグラフィックの刷新が行われ、キャンペーンに特化することで、新規プレイヤーだけでなく、古参ファンも楽しめる作品としています。ただし、ゲームプレイのメカニクスには大きな変更はなく、あくまでオリジナルの体験を尊重する姿勢がうかがえます。

最新技術で蘇る伝説の戦場

『Halo: Campaign Evolved』では、Unreal Engine 5の採用により、グラフィックが大幅に強化されています。特に、主人公マスターチーフがヘイローの地表に上陸するビーチでの戦闘シーンは、レイトレーシングによる陽光やターコイズブルーの海、ペリカンガンシップの描写が圧巻とのこと。しかし、単に美しいだけでなく、オリジナルの持つシャープなラインや、手榴弾の焦げ跡、敵の死体、捨てられた武器といった緊急性の高い細部も丁寧に再現されており、ゲームのアーケード的な側面を損なわないよう配慮されています。また、後続作品に登場した武器が追加されており、例えば「サイレント・カートグラファー」ミッションではエナジーソードを使ってエリートを切り裂く爽快な体験が可能です。さらに、「コントロールルームへの突撃」ミッションでは敵のバンシーをハイジャックできるようになり、オリジナルの魅力を引き立てつつ、新たな戦略の幅が広がっています。

変わらない戦略性と難易度

本作の戦闘は、オリジナル同様に戦略性が高く、英雄難易度ではパズルのように感じるほど挑戦的とされています。マスターチーフの限られたシールドを駆使し、敵のシールドが回復する前にダメージを与え、カバーに隠れるタイミングを見極める必要があります。コヴナントの異星人部隊は容赦なく、シールドの回復は贅沢な時間となります。特に、グラントやシールドジャッカルがマスターチーフを釘付けにする一方で、エリートが巧みに側面を突いてくる場面が多く、積極的な戦闘スタイルが求められます。グレネードは強力ですが貴重なため、ブルートやアービターのような強敵のために温存することが重要です。また、弾薬の制限があるため、戦闘中に倒れた敵からプラズマライフルを拾って弾を使い果たし、すぐに次の武器に持ち替えるといった、状況に応じた判断力が試されます。マグナムはオリジナル同様の威力を保っており、グラントを撃ち抜く楽しさは健在とのことです。

項目 内容
プラットフォーム Xbox Series X/S
開発 Halo Studios
エンジン Unreal Engine 5