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カササギになってやりたい放題!Xbox Games Showcaseで発表された新作『Bad Magpie』は、いたずらアクションとユニークなパズルでプレイヤーを魅了するアドベンチャーゲーム!

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

カササギになってやりたい放題!Xbox Games Showcaseで発表された新作『Bad Magpie』は、いたずらアクションとユニークなパズルでプレイヤーを魅了するアドベンチャーゲーム!

Milktoothが開発する新作ゲーム『Bad Magpie』が、Xbox Games Showcaseでワールドプレミアとして発表され、そのユニークなゲームプレイが注目を集めています。プレイヤーは一羽のカササギとなり、その知的好奇心といたずら心を存分に発揮して、周囲に混沌を巻き起こしながらアイテムを収集するアドベンチャーゲームです。本作は、カササギが仲間たち(集団を「いたずら(mischief)」と呼ぶのは面白いですね)から離れてしまい、片翼に絆創膏を貼った状態で、飛べずに飛び跳ねて移動するところから物語が始まります。落下した星と出会い、その星の要求に応じてキラキラした宝物を探し求めることになります。

カササギならではのいたずらアクションが満載!

ゲームの舞台は、美しい3Dアイソメトリックで表現されたミニマルな世界観で、ピクセルアートとセルシェーディングが組み合わさり、まるで絵画のような柔らかい質感が特徴です。プレイヤーは、鳴く、つつく/何かを拾う、そして拾ったオブジェクトと状況に応じてインタラクトするという3つのアクションを駆使して、様々なパズルを解いていきます。例えば、木製のオブジェクトをきらめく石英のような岩にぶつけると、近くの木や草に火をつけることができます。実際に、最初のパズルの一つでは、木から丸太を落として火をつけ、その火を使って車の窓を破壊し、ボンネットのクリスタルを手に入れるという、大胆ないたずらが求められました。他にも、大きな音でガラスを割ったり、砂のお城を壊して中に隠された破片を手に入れたりといった、カササギらしいいたずら満載のプレイが楽しめます。

予測不能な展開と収集要素

ゲームを進める中で、プレイヤーはエリア内に散らばる20個の隕石の破片を探すことになります。デモ版では、全部で30個の破片が用意されており、20個集めた時点でクリアできる柔軟性がありつつも、コンプリートを目指すプレイヤーにはさらに多くの収集要素が提供されます。プレイヤーを悩ませる環境パズルは、火を起こしたり、大きな音で物を壊したり、あるいは無邪気に遊んでいるネズミたちにいたずらを仕掛けたりすることで解決していきます。これらのインタラクションはどれも遊び心満載で、プレイヤーを驚かせます。火や物理オブジェクトのシステム的な要素は、単なるアドベンチャーゲームの枠を超え、まるでライトなイマーシブシムのような感覚で楽しめます。

項目 内容
プラットフォーム Xbox
開発 Milktooth