『マジック:ザ・ギャザリング』×マーベルコミックス「Marvel Super Heroes」セットが2026年6月11日に発売!コミックの名シーンがカードとなって登場!
2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon
人気トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング(MTG)』とマーベルコミックスがコラボした「Marvel Super Heroes」セットが、2026年6月11日に発売されます。このセットでは、マーベルコミックスの象徴的なシーンをボーダーレスアートで再現した「ソースマテリアルカード」が多数登場し、コミックファンにはたまらない内容となっています。過去のマーベル作品から現代の傑作まで、幅広い時代のコミックとキャラクターが網羅されており、新旧のファンにとってコレクションの喜びを味わえることでしょう。
コミックの歴史を彩る名シーンがカードに
「Marvel Super Heroes」セットの目玉は、なんといってもマーベルコミックスの歴史を飾る名シーンをカード化した「ソースマテリアルカード」です。例えば、「Anthem of Champions」はマーベル初の限定シリーズ「Marvel Super Hero Contest of Champions」に由来し、異なるキャラクターが一同に会するクロスオーバーイベントの原点を示しています。また、「Beast Within (Grimm Fate)」は『ファンタスティック・フォー』の人気キャラクター、ザ・シングの苦悩を描いた1966年の傑作「This Man...This Monster!」から。ベン・グリムが人間としての姿を取り戻し、再び怪物に戻るという感動的なシーンがカードに刻まれています。
アイアンマンやサノスの名場面も
さらに、アイアンマンの物語に革新をもたらした「Iron Man Extremis」からは「Counterspell」が登場。トニー・スタークがエクストリミスウイルスによって真の超能力を得る姿が描かれています。『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』で世界を震撼させたサノスの「スナップ」の原点である「Infinity Gauntlet」からは「Extinction Event」が。宇宙の摂理を無視して絶対的な力を手に入れた狂気のタイタンの姿が、緻密なアートで再現されています。その他にも、ギャラクタス三部作や『アベンジャーズ:アンダー・シージ』といった名作からのシーンがカード化されており、マーベルファンなら思わずニヤリとしてしまうような選定がされています。
ユーモラスな「ドクター・ドゥーム」も
ちょっと変わったところでは、『スパイディ・スーパー・ストーリーズ』第53号の有名なミーム「Doctor Doom Toots as He Pleases」が「Horn of Greed」として登場。ドクター・ドゥームとネイモアが角笛を使って悪ふざけをしているという、コミックの歴史の中でも異色の名場面がカードになっています。また、ヴァージルの誕生を描いた『アベンジャーズ』第57号の表紙アート「Behold…The Vision!」や、第四の壁を破ることで知られる『センセーショナル・シーハルク』の表紙アートが「Sundering Growth」としてカード化されており、ユーモラスな視点も忘れられていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月11日 |
| コラボ元 | マーベルコミックス |
| 商品名 | 『マジック:ザ・ギャザリング』「Marvel Super Heroes」セット |