Summer Game Festで発表!2007年の名作ゲームの続編・リメイク・リブート作が一挙公開!『エースコンバット 8』『CoD: MW 4』など往年の人気タイトルが最新機種で蘇る!
2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
今年のSummer Game Festでは、2007年にリリースされた名作ゲームの続編やリメイク、リブート作品が多数発表され、古参ゲーマーにとっては胸アツのラインナップとなっています。あの頃夢中になったタイトルが、最新のグラフィックとシステムで蘇るというのは、ちょっと感慨深いものがありますね。今回は、特に注目したい12タイトルをピックアップしてご紹介します。
往年の名作が最新技術で蘇る!期待の新作ラインナップ
『エースコンバット 8: Wings of Theve』は、『エースコンバット 6: Fires of Liberation』から数えて12年ぶりのナンバリングタイトルである『エースコンバット 7: Skies Unknown』の7年後を描く正統続編として登場します。また、『コール オブ デューティ 4: モダン・ウォーフェア』から19年を経てリリースされる『コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア 4』は、2019年のリブート版の続編という位置づけとなっており、数字の配置が異なる点に注目です。さらに、『トゥームレイダー アニバーサリー』を再構築した『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』は、ララの初期の冒険とアトランティス探索を再び描くとのこと。その他にも、『Halo 3』の続編となる『Halo: Campaign Evolved』や、『ゴッド・オブ・ウォー II』の世界観を引き継ぎつつ、2007年のゲーム『Loki』から着想を得たという『God of War Laufey』など、様々なアプローチで名作の系譜が紡がれます。
その他の注目タイトルと意外な関連性
タートルズの未来を描く『Teenage Mutant Ninja Turtles: The Last Ronin』は、2007年の映画のゲーム版『TMNT』の続編とも言える位置づけです。『サイレントヒル: オリジンズ』の前日譚となる『Silent Hill: Townfall』は、その舞台が1996年という設定で、ファンにとってはシリーズの深掘りとなるでしょう。スタントマンの活躍を描く『Stuntman: Ignition』の続編、『Stuntman: Hollywood』には、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあの車が登場するとのことです。『ファイアーエムブレム 暁の女神』の続編として期待される『Fire Emblem: Fortune's Weave』は、4人の主人公が登場すると報じられています。『The Legend of Spyro: The Eternal Night』の続編となる『Spyro: A Realm Beyond』や、PSPでリリースされた『Crazy Taxi: Fare Wars』の謎に迫る『Crazy Taxi: World Tour』、そして『Star Trek: Conquest』の時代設定を引き継ぐ『Star Trek: Shadow Frontier』など、多岐にわたるジャンルで続編が発表されています。『ゼノブレイド』シリーズの新作とされる『Xenoblade Genesis』は、2007年のリアルタイムストラテジーゲーム『Genesis Rising: The Universal Crusade』との関連は不明ながら、宇宙や惑星が舞台となる可能性は示唆されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定年 | 2027年 |
| 発表タイトル数 | 12タイトル |
| プラットフォーム | PS5, Xbox Series X/S, Switch 2, PCなど |