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『ファイナルファンタジーVII リベレーション』でミッドガルがオープンワールドの一部として再登場、ただし規模は縮小されコンテンツ量も調整されるとのこと

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』でミッドガルがオープンワールドの一部として再登場、ただし規模は縮小されコンテンツ量も調整されるとのこと

スクウェア・エニックスが開発中のシリーズ最新作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』に関して、濱口直樹ディレクターが海外メディアPolygonのインタビューに応じ、本作のオープンワールド化に伴うミッドガルの再登場と、その調整内容について言及しています。前作『ファイナルファンタジーVII リメイク』では物語の舞台すべてがミッドガルでしたが、本作ではオープンワールドの一部として再訪が可能になるようです。

オープンワールドに合わせたミッドガルの変貌

本作で再登場するミッドガルは、オリジナル版『ファイナルファンタジーVII』の物語終盤でパーティーがミッドガルを再訪する場面を再現するとのこと。その際、パーティーはハイウィンドからパラシュートで降下するシーンがあり、本作でも同様の演出が期待されます。しかし、オープンワールドでの探索に対応するため、ミッドガルは前作とは異なる姿で登場すると濱口氏は説明しています。前作のミッドガルはリニアな通路が主体でしたが、本作では全体的なエリアが再構築され、オープンワールドとしての探索体験に合わせた形に変更されます。これにより、前作で訪れたすべてのスラム街や通りを巡ることはできないものの、『ファイナルファンタジーVII』の世界観を象徴する要素は維持されているとのことです。

大ボリュームのコンテンツを再調整

『ファイナルファンタジーVII リバース』ではコンテンツ量が多すぎるとの意見もあったようですが、本作ではそのフィードバックを踏まえ、オープンワールド体験がより楽しくなるよう調整を進めているとのこと。特にミニゲームに関しては、一部の不満の声に応える形で変更が加えられているようです。また、ゴールドソーサーも本作に登場し、『リバース』で人気を博したカードゲーム「クイーンズブラッド」のエリアが拡大されることも明かされています。