オープンキャンパス形式で広がる脱出体験!新作『Escape Academy 2: Back 2 School』が2026年にXbox Series X/SとPCで発売決定!時間制限なしでパズルをじっくり楽しめる!
2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
Coin Crew Gamesが手掛けるパズルアドベンチャーゲーム『Escape Academy』の続編、『Escape Academy 2: Back 2 School』が2026年にXbox Series X/SとPC向けに発売されることが決定しました。前作で好評だった脱出ゲームの要素はそのままに、今回は学校の敷地内を自由に探索できるオープンキャンパス形式が採用されており、プレイヤーはより広大な世界で様々なパズルに挑戦することになります。
広がるキャンパスと多様なパズル体験
『Escape Academy 2: Back 2 School』では、プレイヤーは学校の生徒として、芸術や科学といった多岐にわたるコースを受講し、その中で複雑なパズルや、時には命がけの脱出ゲームに挑みます。オープンキャンパス形式の導入により、アクセスできる部屋やチャレンジ、カリキュラムがパズルや必要なリソースによって制限されるなど、探索の自由度が大きく向上しています。本作は一人でも、友達との協力プレイ(ローカルまたはオンライン)でも楽しめ、大小様々なパズルを解き明かすことでクエストを進め、物語を進行させられます。
パズルデザイナーのJacob Surovsky氏によると、オープンワールドの採用により、提供できるパズルの種類が格段に増えたとのこと。これにより、前作で頻繁に設けられていた時間制限が撤廃され、プレイヤーは時間を気にせずパズルにじっくり取り組むことが可能になりました。例えば、教授から依頼された商品の購入に必要な「エスケープバックス」を稼ぐために、サイドクエストとして高層ビルに登ってペンキでタグを付けるという、ちょっとしたジャンプパズルが登場したりします。このジャンプパズルは、パズル好きには物足りないかもしれませんが、プラットフォームアクションが好きなプレイヤーにとっては、協力プレイで役割分担できる面白い要素になるでしょう。
奥深い難解パズルと遊びの選択肢
Coin Crew Gamesは、特に高難度を求めるプレイヤーのために、一部のパズルを意図的に難しく設定しているようです。Jacob Surovsky氏は「特にエクストラクレジット(サイドクエスト)では、プレイヤーがパズルとどのように関わるか、どのパズルに取り組むかにおいて選択肢を与えたいと考えています」と述べています。実際に、ネズミをルーブ・ゴールドバーグ装置で誘導するような長大なパズルもあり、色や音の連想からなる暗号を解読し、バスケットボールをトランポリンで跳ねさせたり、紙飛行機をスリングショットで飛ばしたり、線路を敷いたりと、かなり複雑な仕掛けが用意されています。このような密度の高いパズルは、メモを取りながら試行錯誤する楽しみがあり、パズルゲームの醍醐味を存分に味わえるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | Xbox Series X/S, PC |
| 発売予定日 | 2026年 |