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『Warframe』が『Destiny 2』の最終アップデートを記念しゲーム内報酬で敬意を表す!バンジーが贈るMMOシューターへの感謝とコミュニティ間の温かい交流に注目

2026年06月11日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Warframe』が『Destiny 2』の最終アップデートを記念しゲーム内報酬で敬意を表す!バンジーが贈るMMOシューターへの感謝とコミュニティ間の温かい交流に注目

『Warframe』は、バンジーが贈るMMOシューター『Destiny 2』の最終大型アップデート「光の終焉」の配信を記念し、ゲーム内報酬で『Destiny 2』への敬意を表するとのことです。今回のアップデートは『Destiny 2』にとって最後の新コンテンツとなる可能性が高く、現時点で『Destiny 3』の開発計画もないため、シリーズ全体にとってひと区切りとなる節目を迎えています。

『Destiny 2』への特別なトリビュート

『Warframe』のディレクターであるレベッカ・フォード氏は、ファンからの記念タイトルを望む声に応え、「できるだけ早く何かを考え出す」と約束していました。その約束通り、6月17日にはゲーム内で特別なアラートミッションが開催されるとのことです。このミッションは「Telesto」という場所で行われ、「Make Their Own Fate」という新しい紋章「Honoria」が報酬として用意されています。特に「Telesto」は『Destiny』のゲーム内でも重要な場所であり、象徴的なフュージョンライフルがその名を冠する土星の衛星であることから、『Destiny 2』ファンにとっては胸熱な演出となっています。

コミュニティ間の温かい交流

『Destiny』のプリンシパルコミュニケーションマネージャーであるディラン・ガフナー氏は、『Warframe』コミュニティからの温かいメッセージに対し、「ガーディアンたちに親切な言葉と愛を送ってくれる『Warframe』の方々に感謝します。コミュニティがゲームへの物語や愛を分かち合っているのを見るのは素晴らしいことです」とコメントしています。実は『Warframe』開発チームが『Destiny 2』に敬意を表するのは今回が初めてではありません。以前にも、バンジーのシューターが彼らの作品に大きな影響を与えたと述べており、フォード氏は「バンジーのゲームの遺産なくして『Warframe』は存在しません」と語っています。『Destiny 2』の突然の終焉は寂しいものですが、少なくとも大勢のプレイヤーに見送られながら有終の美を飾った形です。