『ファイナルファンタジーVII リメイク』完結編でスピンオフ作品のDLC登場か? ディレクターがファンの要望次第で可能性を示唆、『ダージュ オブ ケルベロス』や映画『アドベントチルドレン』の要素も検討中とのこと
2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの完結編について、ディレクターの浜口直樹氏が、スピンオフ作品の要素をDLCとして盛り込む可能性を示唆しているとのことです。ファンの強い要望があれば、『ダージュ オブ ケルベロス』や映画『アドベントチルドレン』といった作品が、将来的にゲーム内で展開されるかもしれません。
スピンオフ作品の要素をDLCで検討
浜口氏がファミ通のインタビューで語ったところによると、『ファイナルファンタジーVII リバース』の続編に当たる完結編において、もしファンからの強い要望があれば、スピンオフ作品をDLCとして検討する可能性があるとのことです。現状では未定としながらも、原作では描かれなかった『ファイナルファンタジーVII』の世界をさらに深く掘り下げる方法を模索しているとしています。具体的な作品名は挙げていませんが、『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』や映画『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』といった作品が候補として考えられています。特に『ダージュ オブ ケルベロス』は、本編の3年後を舞台にヴィンセント・ヴァレンタインを主人公としたシューター作品であり、リメイクシリーズへの登場が期待されています。
今後の展開に期待高まる
『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズは、原作の世界観を再構築しつつ、新たな要素を盛り込んでいるため、完結編の結末がどのように描かれるのか、そしてスピンオフ作品がどのように絡んでくるのか、ファンの間では大きな注目が集まっています。ゲームの選択肢によって物語が変化するという情報も出ており、どのようなエンディングを迎えるのかも気になるところです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 来年初頭 |
| プラットフォーム | PC, PS5, Nintendo Switch 2, Xbox Series X |