スクウェア・エニックスの新作JRPG『Final Fantasy Resonance』は『オクトパストラベラー』開発のTeam Asanoが担当、HD-2Dで懐かしくも新しい体験を提供
2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
スクウェア・エニックスは、新作JRPG『Final Fantasy Resonance』が、HD-2Dの美しいアートスタイルで知られる「Team Asano」によって開発されていることを正式に発表しました。このニュースは、『オクトパストラベラー』や『ブレイブリーデフォルト』シリーズ、さらには『ドラゴンクエスト』HD-2Dリメイク版のファンにとってはたまらない朗報と言えるでしょう。
Team Asanoが手掛ける新作の魅力
『Final Fantasy Resonance』は、先日開催されたNintendo Directでの大規模な発表後、スクウェア・エニックスが実施したライブストリームで詳細が明かされました。アートスタイルから「Team Asano」の関与が推測されていましたが、今回の発表で正式に確定。さらに、Team Asanoのプロデューサーである浅野智也氏が本作のエグゼクティブプロデューサーを務めることが明らかにされています。 プロデューサーの中島圭介氏によると、本作のクリアまでは30〜40時間程度を要し、やり込み派のプレイヤーであれば80時間以上楽しめるボリュームとのこと。広大なオープンワールドマップ、チョコボでの移動、飛空艇での飛行といった要素も公開されており、探索の自由度も高そうです。
懐かしさと新しさが融合するJRPG体験
『Final Fantasy Resonance』は、長年多くのファンが待ち望んでいた「昔ながらのターン制バトル」を採用したJRPGです。近年主流となっているリアルタイムバトルとは一線を画し、懐かしさを感じさせる一方で、HD-2Dという進化したグラフィックで新鮮な体験を提供します。 『オクトパストラベラー』や『ドラゴンクエスト』HD-2Dリメイク版で培われたTeam Asanoのノウハウが惜しみなく注ぎ込まれており、往年のJRPGファンはもちろん、新しい世代のプレイヤーにも魅力的な作品となりそうです。発売日は10月22日を予定しており、今後の情報にも注目が集まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予想クリア時間 | 30〜40時間 |
| やり込み時間 | 最大80時間 |
| 発売日 | 10月22日 |