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『バイオハザード Veronica』、前作『Requiem』で好評だった「一人称視点モード」は搭載されない見込み!ファンからの要望次第では追加の可能性も?

2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『バイオハザード Veronica』、前作『Requiem』で好評だった「一人称視点モード」は搭載されない見込み!ファンからの要望次第では追加の可能性も?

まもなく発売される予定の『バイオハザード Veronica』ですが、残念ながら、前作『バイオハザード Requiem』で好評だった機能の一部が搭載されないことが明らかになりました。このニュースに、一部のファンからは落胆の声が上がっていますが、開発側はファンの要望次第では今後の対応も検討する可能性を示唆しているとのことです。

一人称視点モードはなし!『バイオハザード Veronica』のカメラ視点について

今夏開催されたSummer Games Fest 2026で初公開された『バイオハザード Veronica』のトレーラーでは、主人公クレア・レッドフィールドが兄を探す姿が描かれており、ファンからは『バイオハザード Requiem』で導入された一人称視点モードの搭載を期待する声が多数上がっていました。しかし、GamesRadarのインタビューに対し開発元は、一人称視点モードは搭載されず、オリジナル版と同様に三人称視点でのプレイになると明言しました。

『バイオハザード Requiem』での視点切り替え機能とその背景

『バイオハザード Requiem』では、プレイヤーが一人称と三人称の視点を自由に切り替えられる機能がありました。これにより、ホラーシーンでは一人称でより没入感を高め、アクションシーンでは三人称で状況を把握しやすくするなど、ゲーム体験の幅を広げていました。特に、生物災害に不慣れなグレースのパートでは一人称視点で恐怖を強調し、ベテラン兵士であるレオンのパートでは三人称視点で爽快なアクションを楽しめるよう設計されており、この異なるプレイスタイルが好評を博していました。

プレイヤーの要望次第で追加の可能性も?

『バイオハザード Veronica』の発売はまだ1年以上先です。もしファンが一人称視点モードを強く望むのであれば、カプコンに要望を伝えることで、発売後のDLCとして追加される可能性もゼロではありません。『バイオハザード ヴィレッジ』でも発売後に三人称視点モードが追加された前例があるため、今後の動向に注目が集まります。また、将来的に『バイオハザード5』のリメイクが制作される場合にも、同様の視点切り替え機能が搭載されるかもしれません。