Ryu Ga Gotoku Studioの新作『Stranger Than Heaven』の戦闘システムが判明!二刀流と環境活用で『龍が如く』と『Dark Souls』が融合したような過酷なバトル体験に期待が高まる
2026年06月11日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Ryu Ga Gotoku Studioが開発中の新作クライムドラマ『Stranger Than Heaven』の戦闘システムについて、Summer Game Festでのハンズオンデモから詳細が明らかになりました。本作は、これまでの情報では時代をまたぐストーリーや有名人の登場で話題を集めていましたが、実際に体験した戦闘システムは、従来の『龍が如く』シリーズとは一線を画す、非常に奥深いものになっているとのことです。
革新的な二刀流バトルシステム
『Stranger Than Heaven』のリアルタイム格闘は、プレイヤーが13種類の武器を使いこなせる点が特徴です。デモでは素手、ナイフ、そしてヘビークローバーの3種類が試せたとのこと。最も注目すべきは、コントローラーのトリガーとバンパーを使って左右の手を個別に操作するシステムです。左側は左手、右側は右手の操作に対応しており、バンパーが軽攻撃、トリガーが重攻撃となっています。全ての攻撃はボタンを長押しすることでパワーアップできます。また、この二刀流システムは防御にも適用されます。基本的なガードはブロックボタンの長押しで行えますが、ボタンを押しながら左右にブロックすることで、敵の攻撃に合わせたパリィも可能になっているとのこと。このシステムは慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、マスターすれば戦略の幅が大きく広がると期待されます。
環境を活用した戦略と過酷なバトル
戦闘では環境も重要な要素となります。デモでは、レストランの外での戦いで椅子を掴んで敵に叩きつけたり、回復アイテムを飲んだ後にボトルを投げつけて敵をスタンさせたりといった行動が可能でした。これらの要素は、単調になりがちな乱闘に戦略的な深みを加えています。しかし、バトルは全体的に非常に過酷で、特にボス戦では、闇雲に攻撃するだけでは勝てません。ブロックやパリィを駆使し、敵の隙を見つけることが重要です。デモの最終戦では、刀を振り回すボスが登場し、派手な攻撃パターンでプレイヤーを苦しめたとのこと。これはまるで『龍が如く』に『Dark Souls』のような戦闘が加わったような感覚だと評価されています。武器の種類によってプレイスタイルも大きく変化するため、ナイフでの素早い攻撃と素手でのカウンター、クローバーでの重い一撃など、様々な戦術が楽しめるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年1月15日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |