『Dead by Daylight』が「史上最もプレイされたホラーゲーム」に! 10周年を迎え、累計7,000万プレイヤーを突破。収益も大幅増で今後の展開に期待!
2026年06月11日 | #ゲーム #イベント | IGN
Behavior Interactiveは、人気非対称型対戦サバイバルホラーゲーム『Dead by Daylight』が「史上最もプレイされたホラーゲーム」であると発表しました。2026年に10周年を迎える本作は、リリースから現在までに累計7,000万人以上のプレイヤーを獲得し、現在も全プラットフォームで毎日100万人以上のプレイヤーがゲームを楽しんでいるとのことです。特にSteamでは9年間にわたりトップ15ベストセラーにランクインし続けており、その人気は衰えることを知りません。
類を見ない人気と成長の秘訣
『Dead by Daylight』は、2016年の発売当初、30人規模のチームで開発され、販売予測は30万本程度とされていました。しかし、現在では開発チームは500人近くにまで拡大し、過去12ヶ月間で収益が50%以上増加するなど、目覚ましい成長を続けています。この成長の大きな要因の一つとして、開発元のBehavior Interactiveは数々の著名なホラーフランチャイズとのコラボレーションを挙げています。『エイリアン』、『Five Nights at Freddy's』、『バイオハザード』、『13日の金曜日』、『ストレンジャー・シングス』といった人気作品とのコラボイベントは、常に多くのプレイヤーを惹きつけ、ゲームに新たな魅力を与えてきました。
10周年記念イベントで新たな展開を発表
Behavior Interactiveは、2026年6月14日午後5時(太平洋時間)/午後8時(東部時間)に、モントリオールで3,000人以上のファンを招いた10周年記念イベントを開催します。このイベントでは、ライブストリームを通じて『Dead by Daylight』の未来に関する新たな情報が発表される予定です。長きにわたり愛され続ける本作が、今後どのような進化を遂げるのか、世界中のファンが注目しています。