『Silent Hill: Townfall』初のゲームプレイトレーラーが公開!一人称視点と進化した「ラジオ」で新たな恐怖を体験
人気ホラーゲームシリーズの最新作『Silent Hill: Townfall』のゲームプレイ初公開トレーラーが、ついに公開されました。本作は2022年10月に発表されてから情報がほとんど出ていませんでしたが、今回のトレーラーで一人称視点でのプレイとなることが明らかになり、ファンからの注目が集まっています。
新たな主人公とシリーズを象徴するアイテムの進化
今回公開されたトレーラーでは、主人公のサイモン・オーデルが一人称視点で町を探索する様子が描かれています。また、サイモンが手にしている「CRTV」というデバイスが特徴的です。開発元のScreen Burnのライター兼ディレクターであるジョン・マッケラン氏によると、これはシリーズの象徴ともいえる「ラジオ」を再解釈したものとのこと。CRTVは、昔ながらのテクノロジーと革新的な技術を組み合わせて作られており、ゲーム全体を通してリアルなオーディオとビデオを生成しているそうです。
CRTVがもたらす新たなゲーム体験
これまでの『サイレントヒル』シリーズのラジオは、近くに敵がいることを静電気の音で知らせる受動的なデバイスでしたが、CRTVはこのコンセプトをさらに進化させています。サイモンはCRTVを使って環境を「透視」し、近くの脅威を特定できるほか、町中で信号をキャッチすることで物語の情報を得たり、直面する課題を乗り越えるためのヒントを得たりできるとのこと。マッケラン氏は、一人称視点だからこそプレイヤーが物語を深く体験でき、CRTVも探索中に持ち上げて信号をチューニングしたり、放送を発見したり、恐ろしい状況で優位に立つことができるとコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パブリッシャー | Annapurna, Konami |
| 開発スタジオ | Screen Burn (旧NoCode) |