2026年9月のゲーム業界は大激戦!『GTA 6』の影響で発売日延期が相次ぐ中、『Valor Mortis』が10月13日に発売日を変更!
2026年06月12日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
2026年9月のゲーム業界は、まさにリリースラッシュの激戦区となる見込みでしたが、その影響で発売日の延期が相次いでいるようです。特に注目を集めているのは、一人称視点のソウルライクゲーム『Valor Mortis』で、当初9月24日に予定されていた発売日が10月13日に変更されることが発表されました。これは、多くのビッグタイトルが9月に集中した結果であり、ゲーム業界全体がその影響を受けている状況がうかがえます。
発売日変更の背景にあるゲーム業界の「大混戦」
『Valor Mortis』の発売日延期の背景には、2026年後半に発売が噂される『GTA 6』の存在が大きく影響しているようです。多くのパブリッシャーは『GTA 6』の巨大なローンチを避けようとし、結果として11月から9月、10月に発売日を前倒しする動きが加速しました。特に9月24日には、『Control Resonant』、『Harvest Moon: Echoes of Teradea』、『Hot Wheels Infinite Rush』、『Dragon Quest 11 S: Echoes of an Elusive Age – Definitive Edition Nintendo Switch 2 Edition』、そして『Silent Hill: Townfall』といった人気シリーズや期待作が集中していました。その翌日には『Onimusha: Way of the Sword』も控えており、まさにお祭り騒ぎの様相を呈していました。
『Valor Mortis』開発スタジオが語る延期の理由
『Valor Mortis』のパブリッシャーであるLyrical Gamesの代表、ブレイク・ロックカインド氏がGame Fileのインタビューで語ったところによると、9月24日という日付は当初「非常にクリアな日付」に見えたそうです。しかし、その後に開催されたSony State of Play、Xbox Showcase、Nintendo Direct、Summer Games Festといった主要イベントで、次々と競合タイトルの発売日が発表され、状況は一変しました。特に『Control Resonant』が9月24日でのリリースを発表した時点で、同スタジオは延期を決定したとのことです。ロックカインド氏は、「正直に言って、『Control Resonant』は今年のゲーム・オブ・ザ・イヤーの候補になるかもしれないと思っている」と述べ、他社のビッグタイトルとの直接対決を避ける戦略的な判断があったことを示唆しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旧発売日 | 2026年9月24日 |
| 新発売日 | 2026年10月13日 |
| ジャンル | 一人称視点ソウルライク |