『Subnautica 2』で拠点運営の要「塩」を効率的に集めよう!序盤から終盤まで役立つ採集ルートが判明
2026年06月12日 | #ゲーム #アプデ #攻略 | Polygon
広大な海中世界を冒険するサバイバルゲーム『Subnautica 2』において、拠点での電力供給やミニ潜水艦「タッドポール」の作成に不可欠な「塩」の入手場所が明らかになりました。序盤から終盤までの効率的な採集ルートが公開されており、探検の助けとなる情報が満載です。
序盤の塩確保から中盤の効率的な採集ルート
ゲーム序盤で塩を見つけるには、ライフポッドから南東へ約220メートル、またはウェルカムセンターから南東へ約130メートル進んだ場所にあるチャップのブラックボックス周辺がおすすめとされています。水上に出ている大きな柱の周りの円形の渓谷に潜ると、柱のふもとでいくつかの小さな塩の塊が見つかるでしょう。ここでの採集にはソニックスキャンや耐熱適応は不要とのことです。 さらに効率的に塩を集めるためには、「耐熱適応」を解放する必要があります。これは、ゲームのメインストーリーを進め、ソニックスキャンでエンジェルコームを治療し、ピックフラワーに触れることで得られる3番目の適応能力です。耐熱適応を解除後、チャップのブラックボックスから北東へ約100メートル進むと、海底に2つの大きな塩の結晶が見つかります。これらをソニックスキャンで破壊すれば、それぞれ約5個の塩が手に入るとのこと。そこからさらに北北東へ海底沿いに進むと3つ目の塩鉱床、さらに北へサンゴガニの群れを越えて北北東へ進むと、さらに4つの塩鉱床があり、このエリア全体で約35個の塩を採集できるとされています。
後半戦で役立つ塩の採集スポット
ゲーム後半、タッドポール飼育場を調査し、エイリアンの遺跡へ続く渓谷を渡った後でも、地元で塩を調達できるルートが公開されています。エイリアンの遺跡の信号(ライフポッドから東へ1,280メートル)の真北にある高い岩層のふもとには、熱水噴出孔の近くに4つの塩鉱床があります。そこから北西を見ると、崖の端にさらに2つの塩鉱床が見つかるでしょう。さらに北北東へ、水深215メートルまで潜ると、短い赤い植物に囲まれた小さな裂け目があり、そこには3つの塩鉱床が存在しています。これらの塩鉱床は一度採集すると復活しないものの、アタカマイト、トロイライト、アクスムバクテリア培養物を集めれば、金属農場を建設して無限に塩を生産できるようになるとのことです。