『Alien: Isolation 2』は前作からのフィードバックを反映した新しい恐怖体験!ウェイランド・ユタニ社が所有する惑星を舞台に、新主人公ブレイクがゼノモーフから逃げ惑うサバイバルホラーの最新情報をお届け!
2026年06月12日 | #ゲーム #発売 | Game Informer
「Summer Game Fest」で待望の続編『Alien: Isolation 2』の全貌が明らかになりました。前作『Alien: Isolation』から12年ぶりの発表となり、ロサンゼルスのイベント「Play Days」では、この続編の冒頭部分を実際にプレイする機会がありました。クリエイティブディレクターのAl Hope氏とアートディレクターのAna Sopikova氏に話を聞くことができ、チームが過去10年間のフィードバックをどのように新作に活かしているのかを詳しく知ることができました。
新たな主人公と舞台設定
『Alien: Isolation 2』では、前作の主人公アマンダ・リプリーがゼノモーフを宇宙に放逐した数ヶ月後から物語が始まります。プレイヤーはウェイランド・ユタニ社に所属する測量チームのブレイクとして、惑星の夕暮れの森からゲームを開始します。ブレイクのチームは、前作でプレイヤーが宇宙に放逐した船を発見し、危険な嵐が来る前に船の調査を急がなければなりません。この惑星は「非常に敵対的な世界」と表現されており、嵐や悪天候がプレイヤーを待ち受けているとのこと。クリエイティブアセンブリーは「サバイバルサンドボックス」をコンセプトに、屋外と屋内の空間を織り交ぜた物語を展開していくとしています。
進化した恐怖体験と新たな敵
船の内部を探索し、電源を回復させると、前作でも登場したアンドロイド「ワーキング・ジョー」が襲いかかってきます。アートディレクターのAna Sopikova氏によると、ワーキング・ジョーの再登場だけでなく、ゼノモーフ以外の新しい脅威も登場するとのこと。船のログを調べていると、ゼノモーフが収容違反を起こしたという警告が流れ、廊下からおなじみのシルエットが現れます。ブレイクはゼノモーフの存在に気づかれぬようテーブルの下に隠れ、船からの脱出を目指します。前作と同様に、ゼノモーフの足音や視覚情報を頼りに隠れながら進むことになり、床の通気口なども活用して潜伏できます。開発チームは、前作でプレイヤーから寄せられた「難易度が高すぎる」「セーブポイントの間隔が長すぎる」といったフィードバックを受けて、バランス調整に力を入れているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC |
| 発売日 | 未定 |