『State of Decay 3』に待望の「共有ワールドマルチプレイヤー」が実装決定!ゾンビが蔓延る世界を最大4人のフレンドと協力して生き残れ!シングルプレイもさらに進化し、アルファテストも大成功を収めるなど、2027年の正式リリースに向けて開発は順調に進行中!
2026年06月12日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
『State of Decay 3』の開発チームが、ついに「共有ワールドマルチプレイヤー」の実装を発表しました。ゾンビが蔓延する世界でのサバイバル体験を、最大4人のフレンドと一緒に楽しめるようになります。これまで、同シリーズのマルチプレイでは、フレンドがあなたのゲームに参加して助けてくれるだけでしたが、本作ではコミュニティの一員として、一緒に基地を建設し、サバイバーを募集し、協力して進行状況を共有できるようになるとのこと。この待望の機能により、シリーズの魅力である基地管理やコミュニティ構築が、さらに奥深く、楽しいものになりそうです。
協力して世界を生き抜く「共有ワールドマルチプレイヤー」の魅力
『State of Decay 3』の目玉は、なんといっても共有ワールドマルチプレイヤーです。フレンドと協力して、拠点やコミュニティを築き上げ、ゾンビだらけの世界を生き抜くことが可能となります。具体的には、最大4人で共有ワールドを開始し、共にサバイバーを募集してコミュニティを形成。複数の基地を開発し、すべての進行状況を共有できるとのこと。この機能は、『Grounded』や『Minecraft』のように、フレンドと協力して世界を作り上げていく楽しさに近いとされており、サバイバルゲームの楽しさを格段に高めてくれるでしょう。
シングルプレイも健在! アルファテストも絶好調
共有ワールドマルチプレイヤーに注目が集まる一方で、開発チームはシングルプレイ体験も決して疎かにしないと明言しています。Undead LabsのスタジオヘッドであるPhilip Holt氏は、「マルチプレイヤーに焦点を当てたかったが、シングルプレイヤーとしても素晴らしいゲームであることを示すために、トレーラーの冒頭ではシングルプレイヤーの様子から始めた」と語っています。また、先日終了した最初のアルファプレイテストでは、一部のテスターが1週間で90時間以上もプレイするなど、大成功を収めたとのこと。今後も数回のアルファテストやベータテストが予定されており、正式リリースに向けて開発は順調に進んでいるようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売年 | 2027年 |
| 開発元 | Undead Labs |
| パブリッシャー | Xbox Game Studios |
| プラットフォーム | PC、Xbox Series X、Xbox Series S |
| ジャンル | サバイバルホラー |