「Summer Game Fest 2026」の待機画面BGMをPolygonが独自にランキング!Nintendo Directが堂々の1位を獲得し、その心地よさが評価される一方で、State of Playは酷評に
2026年06月12日 | #ゲーム #イベント | Polygon
先日開催された「Summer Game Fest 2026」では、様々なゲームの発表や世界初公開トレーラーがお披露目されました。しかし、ゲームニュースサイトPolygonは、ショーケースが始まる前の「待機画面BGM」に注目。数あるゲームイベントの中から、各ショーケースのBGMを独自の視点でランク付けし、その所感を発表しました。本記事では、このユニークなランキングの詳細をお伝えします。
待機画面BGMの不満と高評価
Polygonによると、最下位となったのはSonyの「State of Play」です。このBGMは「慌ただしく不調和で、シンセサイザーのビープ音が不必要に大きく高音すぎる」と酷評されており、視聴者が次の情報に期待を抱くようなものではないと指摘されています。次に低評価だったのは「Summer Game Fest」のBGMで、「悪くはないが、90年代のMTVから着想を得たギターリフと区別がつかないほどにありきたりで、グルーヴィーなビーチの要素は少し下品」と評されています。特に、The Game Awardsのオーケストラメドレーのような、ショーケースの目玉となるゲームの楽曲をアレンジしたものが流れていれば、もっと期待感が高まっただろうと分析されています。Xbox Games ShowcaseのBGMも「ありきたりだが、クラブでの夜を懐かしむ人向けのイージーリスニング」と、Summer Game Festと同様に個性に欠ける点が挙げられました。
Nintendo DirectのBGMが堂々の1位に
そんな中、Polygonが堂々の1位に選んだのは「Nintendo Direct」の待機画面BGMでした。「疲れた耳に心地よく、控えめでリラックスでき、比較的シンプル」と称賛されており、タブを開いたままミュートせずに待っていられるような心地よさがあったとのことです。Nintendoはこれまでにも記憶に残るBGMを数多く提供しており、今回の待機画面BGMもその伝統を受け継いでいると評価されています。画面に表示される柔らかな物体と固い物体が転がる様子も、奇妙なほどに心を落ち着かせたと述べられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Summer Game Fest 2026 |
| 発表媒体 | Polygon |