『Forza Horizon 6』でセーブデータ消失問題が発生中!Xbox Series X|SユーザーはQuick Resumeの使用を控えるよう推奨されています。
『Forza Horizon 6』をプレイしている皆さん、ちょっと注意が必要です。現在、ゲームのセーブデータが消失したりリセットされる問題が発生しており、Forzaサポートチームが調査を進めています。特にXbox Series X|S版をプレイしているユーザーは、Quick Resume機能の使用を控えるよう推奨されています。
セーブデータ消失問題の具体的な内容と対策
この問題の原因はまだ明確になっていませんが、コミュニティ内では特定の車種が関係している可能性が指摘されています。具体的には、1993 Schuppan 962CR、2003 Ford F-150 SVT Lightning、1988 Lamborghini Countach LP5000QV、1957 Chevrolet Bel Air、そして2020 Wuling Sunshine S Forza Editionといった車種が挙げられています。これらの車をペイントしたり、デカールを貼ったり、デザインを共有したりする行為は避けた方が良さそうです。
セーブデータ消失時の対応と推奨されるプレイ方法
もしセーブデータが消失してしまった場合は、Forzaサポートウェブサイトで直ちにチケットを開設することが求められています。これにより、チームがプレイヤーのケースを調査し、以前のセーブデータに復元を試みてくれるとのこと。問題発生当日にチケットを提出することで、復旧の可能性が高まるとしています。サポートリクエストが確認されるまでは、新しいセッションを開始したり、新しいセーブを作成したりしないよう強く推奨されています。
Xbox Series X|Sでの設定変更
Xbox Series X|Sでプレイしている方は、『Forza Horizon 6』のQuick Resume機能を無効にすることが推奨されています。また、ゲームを終了する際はオンラインであることを確認し、電源を切る前にゲームがクラウドと同期する時間を十分に確保することも大切です。セーブ中に強制終了したり、ゲームプレイ中に電源を切ったりすることも避けるようにしましょう。
複数デバイス間のデータ同期
複数のデバイス(異なるコンソール間、またはPCからクラウドゲーミングへ)でプレイを切り替える場合も、特に注意が必要です。コンソールの電源を切る前、PCをシャットダウンする前、またはSteamアプリを強制終了する前には、最新の進行状況がクラウドに同期されるまで数分待つようにしてください。これにより、プラットフォームを切り替える際の進行状況の巻き戻しのリスクを減らすことができます。Xbox Series X|S、Steam、そしてPC版のXboxアプリには、進行状況が同期されたことを確認できるゲームセーブインジケーターが表示されるので、それを参考にすると良いでしょう。