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任天堂、新型ゲーム機『Nintendo Switch 2』の転売対策を強化! 購入には50時間以上のゲームプレイ実績が必要に

2026年06月12日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | DualShockers

任天堂、新型ゲーム機『Nintendo Switch 2』の転売対策を強化! 購入には50時間以上のゲームプレイ実績が必要に

任天堂は、日本国内で販売されている新型ゲーム機『Nintendo Switch 2』の購入方法について、転売対策を目的とした新たな抽選販売システムを導入すると発表しました。これにより、購入希望者は一定のゲームプレイ時間実績が求められることになり、本当にゲームを遊びたいユーザーに本体が届きやすくなることが期待されます。

転売対策を強化する抽選販売システム

今回の新しい抽選システムでは、『Nintendo Switch 2』の多言語対応モデルをニンテンドーストアで購入する際、ニンテンドーアカウントの累計プレイ時間が50時間以上必要となります。このプレイ時間には、デモ版や無料ソフトウェアのプレイ時間は含まれません。また、『Fortnite』のような無料ゲームはカウントされないものの、有料の『Nintendo Switch Online』に加入して遊べるゲームは対象となる見込みです。さらに、1アカウントにつき1台の本体購入制限が設けられており、転売目的で複数の本体を確保しようとする動きを抑制します。プレイ時間のカウント期間も制限されており、5月31日までにプレイされたゲームのみが対象となります。これは、短期間で複数のアカウントを作成し、プレイ時間を稼ぐ行為を防ぐための措置です。

海外と日本での価格戦略と転売の背景

『Nintendo Switch 2』は、9月に欧州と北米で価格改定が予定されていますが、日本ではすでに価格が引き上げられています。しかし、円安の影響により、海外の転売業者にとっては日本版を購入するメリットがあるため、日本国内での転売が横行していました。任天堂は、こうした状況を鑑み、今回のような厳しい購入制限を設けることで、長年のファンが適正な価格で本体を手に入れられるよう配慮したとのことです。過去にはPS5やXbox Series X/Sの発売時も転売が問題となりましたが、『Nintendo Switch 2』は発売当初からオンラインストアを通じてファンに直接販売する仕組みを導入していました。

項目 内容
ブランド 任天堂
発売日 2025年6月5日
OS 独自OS