夏を乗り切れ!2026年にリリースされたおすすめシューターゲーム10選 『Far Far West』『007 First Light』など期待の新作から注目作まで徹底解説
2026年06月12日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
2026年も折り返し地点を過ぎ、いよいよ夏本番となりました。今回は、この夏を乗り切るためにぜひプレイしてほしい、2026年にリリースされたおすすめシューターゲーム10選をご紹介します。定番のゲームを遊びこむのもいいですが、新しい体験にも目を向けてみませんか。
2026年リリースのおすすめシューターゲームを厳選
『Far Far West』
Rockstarの『Red Dead Redemption 2』のように、西部劇の世界観が楽しめる協力型ファーストパーソンシューターです。プレイヤーはガンマンスタイルのロボットとなり、ワイルドウェストを舞台に冒険します。『HELLDIVERS 2』や『Destiny 2』から着想を得ており、ユーモラスな設定とド派手な超常現象が楽しめます。
『'83』
Blue Dot Gamesが手がけるマルチプレイヤーシューターで、冷戦時代が舞台です。早期アクセスタイトルながら、『Rising Storm』や『Red Orchestra』シリーズの開発経験者が多数参加しており、そのエッセンスを感じさせる作品となっています。
『Over the Top: WWI』
第一次世界大戦をテーマにした大規模な戦争シミュレーターです。最大200人のプレイヤーが参加でき、航空機での戦闘、塹壕掘り、負傷者の治療、突撃ラッパ吹きなど、多岐にわたるアクションが可能です。このゲームでは、生存率の低さもまた楽しさの一つとして描かれています。
『Rising Front』
マルチプレイヤーが苦手な方や、PCのスペックに不安がある方におすすめの、第一次世界大戦を舞台にしたシングルプレイシューターです。ファーストパーソンシューターとしても、リアルタイムストラテジーとしてもプレイ可能で、アメリカ独立戦争も体験できます。グラフィックは最先端ではないものの、戦争の恐怖を肌で感じられるような表現が特徴です。
『Better Than Dead』
Monte Galloが開発し、MicroProseからリリースされた、ボディカムスタイルの残虐なシューターです。スタイリッシュな香港の裏社会を舞台に、生き残りをかけた復讐劇が繰り広げられます。近年リリースされたシューターの中でも、特に爽快感のあるシューティングメカニクスが楽しめます。
『MOUSE: P.I. for Hire』
Fumi Games開発のレトロ風シューターで、2026年4月にリリースされました。ノワール探偵ものとカートゥーンの奇妙な組み合わせが魅力で、テンポの速いゲームプレイが特徴です。白黒の世界観で繰り広げられるパルプフィクションのようなストーリーは、きっとプレイヤーを夢中にさせるでしょう。
『Marathon』
Bungieが開発したエクストラクションシューターで、2026年3月にリリースされました。オリジナリティあふれるアートディレクションと、歯切れの良い銃撃戦が特徴です。新規コンテンツも順次追加されており、常に新鮮な体験が提供されています。
『HumanitZ』
見下ろし型視点のゾンビゲームで、オープンワールドのサバイバルサンドボックス要素が魅力です。『Project Zomboid』のファンにおすすめしたい作品で、早期アクセスながらも、その雰囲気と戦闘システムは高い評価を得ています。
『Road to Vostok』
Road to Vostok開発のサバイバルシューターで、2026年4月にリリースされました。荒廃したロシアとフィンランドの国境地帯を舞台に、閉鎖された都市「ヴォストーク」を探索し、生き残ることが目的です。AIにはまだ改善の余地があるものの、今年のサバイバルゲームとしては最高の体験を提供しています。
『007 First Light』
IO Interactiveが開発したアクションアドベンチャーステルスゲームで、2026年5月27日にリリースされました。プレイヤーはMI6のエージェントであるジェームズ・ボンドとして、美しい戦闘メカニクスを駆使してミッションに挑みます。本作は、AIをテーマにした現代的なストーリーも特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『MOUSE: P.I. for Hire』発売日 | 2026年4月16日 |
| 『Marathon』発売日 | 2026年3月5日 |
| 『007 First Light』発売日 | 2026年5月27日 |