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BungieのSFシューター『Marathon』、シーズン2のエンドゲームコンテンツ「Cryo Archive」が蘇生不能バグにより一時停止。相次ぐ不具合にプレイヤーの不満が爆発!

2026年06月13日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

BungieのSFシューター『Marathon』、シーズン2のエンドゲームコンテンツ「Cryo Archive」が蘇生不能バグにより一時停止。相次ぐ不具合にプレイヤーの不満が爆発!

Bungieが開発するSFシューター『Marathon』のシーズン2において、エンドゲームコンテンツ「Cryo Archive」が一時的にプレイ不可となっています。この問題は、プレイヤーがダウンした際に蘇生できないという重大なバグが発見されたためで、緊急措置としてアクセスが停止されました。

エンドゲームコンテンツ「Cryo Archive」に深刻なバグ

「Cryo Archive」は、『Destiny』のレイドのようなPvPエンドゲームコンテンツとして位置づけられており、より激しいPvPチャレンジと価値の高い報酬が用意されています。しかし、プレイヤーがダウンすると蘇生できなくなるというバグが発生。これにより、ゲームプレイが著しく阻害される事態となりました。開発チームはこの問題を認識しており、現在修正に向けて作業を進めています。公式Xアカウントでは、「一部のプレイヤーが蘇生できない原因を調査する間の予防措置として、Cryo Archiveへのアクセスを無効にしました」と発表しています。

シーズン2はバグ続きでプレイヤーの不満が募る

『Marathon』のシーズン2は先週始まったばかりですが、これ以外にも複数のバグや不具合が報告されています。立て続けに発生する問題に対し、Bungieはホットフィックスを連発して対応に追われている状況です。特に、新規プレイヤーを呼び込むための無料プレイ期間中にこのような問題が発生したことは、開発元にとって大きな痛手となっています。プレイヤーからは「シーズン2に入ってから、このゲームの機能不全ぶりには目を見張るものがある」「今シーズンは散々な目に遭っている」といった不満の声が上がっています。

項目 内容
ゲームタイトル Marathon
開発元 Bungie
コンテンツ Cryo Archive