『Crimson Desert』最新パッチ1.11でペットの登録可能数が最大100体に倍増!より多くの相棒と冒険できる大規模アップデート詳細
2026年06月13日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
オープンワールドRPG『Crimson Desert(クリムゾンデザート)』が、最新アップデートとなるパッチ1.11を配信しました。今回のアップデートでは、特にペット関連の機能が大幅に強化されており、プレイヤーはより多くのペットを仲間にできるようになっています。また、ゲームプレイの快適性を向上させるための様々な修正や改善も実施されており、発売以来継続的に行われている改善がさらに進んでいます。
相棒との冒険がさらに熱くなる!ペットの登録数が最大100体に倍増
今回のパッチ1.11で、最も注目すべきはペットシステムの強化です。特定のチャレンジをクリアすることで、ペットの登録上限数が従来の30体からなんと100体へと大幅に増加しました。これにより、より多くの動物たちと冒険を共にする選択肢が広がります。ただし、一度にキャンプに召喚できるペットは最大50体までとのことです。前回のアップデート1.09で、ハリネズミやウサギ、シマリスなど30種類の新たなペットが追加されたこともあり、以前の30体という制限が物足りないと感じていたプレイヤーにとっては朗報と言えるでしょう。また、ベビーワイバーンには専用のマップアイコンが追加され、見つけやすくなっています。
細かい不満点も続々改善!ゲームプレイの快適性向上
ペットシステムの強化以外にも、パッチ1.11では多岐にわたる改善が行われています。まず、ショップ店員が紛失したレア装備を回収し、再販売するようになりました。これにより、貴重な装備を誤って失ってしまっても、7日以内であればショップで購入し直せるようになります。さらに、ピンボールミニゲームは難易度が調整され、ボールの挙動も改善されており、より気軽に楽しめるようになりました。その他にも、ローカライズエラーの修正や、一部キャラクターが採掘ドリルやチェーンソーを装備できるようになるなど、細かいながらもプレイヤーの利便性を高める変更が多数含まれています。なお、本作は発売当初、インベントリ管理の煩雑さや操作性、ファストトラベルに関する問題などが指摘されていましたが、これらは継続的なパッチによって順次改善されており、今回のアップデートもその流れを汲むものとなっています。
AIアートアセットの削除と今後の展開
以前から論争となっていたAIアートアセットについては、スタジオが「出荷前に削除し忘れた」と説明し、今回のアップデートで削除されたとのことです。また、ゲームのストーリーについても「修正」を検討しているとされています。先日、本作の販売本数が600万本を突破したことも発表されており、スタジオは今後も継続的なサポートを続けていく方針です。すでに大型DLCの配信も予定されており、今後の展開にも期待が集まります。