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フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が株主問題に言及し、クリエイティブな自由を強調! 未発表タイトルにも期待高まる 『ELDEN RING』の開発体制に変化なしと断言

2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | IGN

フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が株主問題に言及し、クリエイティブな自由を強調! 未発表タイトルにも期待高まる 『ELDEN RING』の開発体制に変化なしと断言

フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が、親会社であるKADOKAWAを巡る最近の株主問題についてコメントし、今後のゲーム開発への影響に不安を抱くファンに向けて、「過度な干渉なく、作りたいゲームを自由に作れている」と明言しました。KADOKAWAは現在、アクティビスト投資会社「オアシス・マネジメント・カンパニー」が筆頭株主になるなど、その動向が注目されていますが、宮崎氏の発言は、フロム・ソフトウェアのクリエイティブな自由が保たれていることを示唆しています。

フロム・ソフトウェアのクリエイティブな自由は健在

宮崎氏は、KADOKAWAとオアシス・マネジメント・カンパニーを巡る報道を認識しているとしつつも、詳細な言及は避けています。しかし、フロム・ソフトウェアの制作環境については満足していると述べており、「改善の余地がないとは言いませんが、過度な干渉を受けることなく、作りたいゲームを自由に作ることができています」と強調しました。この発言は、株主の影響によってゲーム内容が変更されるのではないかというファンの懸念を払拭するもので、クリエイティブな独立性が守られていることを強く示しています。

未発表タイトルにも期待が高まる

宮崎氏は、フロム・ソフトウェアにとって最も重要なのは、この制作環境を維持し、ゲーム開発に集中することだと語っています。さらに、「今後発表されるタイトル、そしてまだ未発表のタイトルにも期待してほしい」とプレイヤーに呼びかけました。現在、Switch 2向けに『ELDEN RING Tarnished Edition』や新作アクション『The Duskbloods』のリリースが予定されており、『ELDEN RING』は全世界で3,000万本を販売する大ヒットを記録しています。過去には『ELDEN RING 2』の可能性についても言及がありましたが、現時点では検討していないとしながらも、将来的な可能性を否定はしていません。プレイヤーは今後のフロム・ソフトウェアの動向から目が離せません。