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龍が如くスタジオが手掛ける新作アクションゲーム『Stranger Than Heaven』の戦闘システムはソウルライクな骨太アクション! 各手足を個別に操作する戦略的なバトルが展開されるとのこと

2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | IGN

龍が如くスタジオが手掛ける新作アクションゲーム『Stranger Than Heaven』の戦闘システムはソウルライクな骨太アクション! 各手足を個別に操作する戦略的なバトルが展開されるとのこと

セガは、龍が如くスタジオが手掛ける新作アクションゲーム『Stranger Than Heaven』の戦闘システムについて、IGNによるプレビューが公開されました。本作は、これまでの『龍が如く』シリーズや『JUDGE EYES』シリーズとは一線を画す、ソウルライクな骨太アクションが特徴とのことです。主人公の真琴・ダイトウを操作し、各手足を個別のボタンで制御することで、戦略的な立ち回りが求められる戦闘システムが採用されています。

新たな戦闘システムはソウルライクな骨太アクション

『Stranger Than Heaven』の戦闘は、ソウルライクな難易度と戦略性が特徴とされています。R1/RBとR2/RTが右手側の軽攻撃と強攻撃、L1/LBとL2/LTが左手側の軽攻撃と強攻撃に対応しており、ボタンを連打するだけでは勝利できません。各手足を個別に操作し、敵の隙を見極めて正確な攻撃を繰り出す必要があります。また、敵を掴んで投げたり、環境オブジェクトを利用したりと、多彩なアクションが用意されており、状況に応じた判断が求められるとのことです。さらに、回避やガードも非常に重要で、これまでのようにゴリ押しで敵の攻撃を受け止めることは難しくなっています。特に横方向への回避が有効で、敵の攻撃範囲から素早く離れつつ、反撃のチャンスをうかがうのがポイントです。

スキルアップが求められる奥深いバトル

本作では、戦闘中にスタミナゲージが存在し、敵の攻撃を受けると色が変わって表示されます。赤く点滅し始めたら、一度距離を取るか回避しなければ、スタミナ切れでダウンしてしまう可能性があります。ダウンすると、真琴が体勢を立て直すまで攻撃を受けやすくなるため、注意が必要です。敵の攻撃は一撃が重く、特に強敵とのバトルでは、敵の攻撃パターンを読み、適切なタイミングで回避やガード、そしてパリィを狙うことが勝利への鍵となります。プレビューでは、特にボス戦において、パリィや完璧な回避のタイミングを掴むことが重要であり、それらを習得するまでには何度も挑戦が必要になるとのことです。戦闘アニメーションの中にはキャンセルできないものもあり、攻撃を繰り出すタイミングを誤ると、大きな隙を晒してしまうこともあるため、慎重な判断が求められます。

項目 内容
発売日 2027年1月15日
プラットフォーム PlayStation、Xbox、PC