『ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー』を題材にした幻のMMOが開発中止に。SNSで公開された開発途中の映像が驚きのクオリティでファンから惜しむ声が殺到!
NetEaseのスタジオJackalyptic Gamesが開発を進めていた『ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー』を題材としたMMOが、開発中止になっていたことが明らかになりました。このゲームは、ウォーハンマーシリーズの壮大な設定を活かしたもので、開発に携わっていたアニメーターがSNSに開発途中の映像を公開したことで注目を集めています。公開された映像からは、スペースマリーンの動きやボルターライフルの発砲シーンが確認でき、その完成度の高さに惜しむ声が多数寄せられています。
未公開の幻のMMO、その驚くべきクオリティ
今回公開された映像は、開発途中のものではありますが、スペースマリーンの戦闘アクションが非常に滑らかに表現されています。ボルターライフルの発砲エフェクトも迫力があり、MMOとしての高いポテンシャルを感じさせる内容です。特に注目すべきは、ウォーハンマー小説の著者であるグレアム・マクニール氏もこのゲームのライティングに携わっていたと明かしている点です。同氏によると、キャラクターやミッション、スクリプトなども含め「本当に素晴らしい出来栄えになりつつあった」とのこと。ファンからは、このクオリティのゲームが日の目を見なかったことに対し、「本当に残念だ」という声が多く聞かれます。
『ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー』が持つ魅力
『ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー』は、『ウォーハンマー40,000』の1万年前に起こった、忠誠派と反逆派のスペースマリーンによる銀河規模の内戦を描いた物語です。皇帝がカオスに堕ちた息子のホルス・ルペルカルを打ち破り、人類の帝国を破滅から救ったものの、その代償は計り知れないほど大きいものでした。この壮大な物語は、これまでビデオゲームではほとんど扱われてこなかったテーマであり、だからこそファンの間ではこの設定でのゲーム化を強く望む声が根強く存在します。昨年12月には、MP1stがこのゲームの画像を公開しており、サウザンド・サンズの母星であるプロスペロのような場所が描かれているのが確認されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | MMO(開発中止) |
| 開発 | Jackalyptic Games (NetEase) |
| 原作 | ウォーハンマー:ホルス・ヘレシー |