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『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版『バイオハザード ヴェロニカ』はストーリー変更でシリーズ全体の繋がりを強化、一人称視点トレーラーはサプライズ演出だったとプロデューサーが明かす

2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版『バイオハザード ヴェロニカ』はストーリー変更でシリーズ全体の繋がりを強化、一人称視点トレーラーはサプライズ演出だったとプロデューサーが明かす

カプコンは、26年前にリリースされた『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイク版『バイオハザード ヴェロニカ』について、ストーリーに大きな変更を加えることを発表しました。この変更は、シリーズ全体の一貫性を高めることを目的としており、過去のリメイク作品同様、現代のプレイヤーにも受け入れられるよう調整されているとのことです。シリーズのプロデューサーである平林義章氏がSummer Game FestのQ&Aセッションで明らかにした情報として、ファミ通が報じています。

シリーズとの繋がりを強化するストーリー変更

平林氏によると、開発チームは『コード:ベロニカ』がナンバリングタイトルに匹敵する重要な位置を占めていると認識しており、その上でストーリー変更の必要性を強調しています。これは、『バイオハザード7』、『ヴィレッジ』、『レクイエム』といった新たなナンバリングタイトルがリリースされ、シリーズ全体の物語が大きく膨らんだためです。リメイク版では、プレイヤーがこれらの繋がりをより明確に、そして一貫した物語として感じられるよう調整されるとのこと。これまでのリメイク作品でも見られたような、現代的な解釈が加えられることになりそうです。

一人称視点トレーラーはサプライズ演出だった

Summer Game Festで公開された『バイオハザード ヴェロニカ』のアナウンストレーラーは、実はカプコン側の「ちょっとした仕掛け」だったと平林氏は語っています。トレーラーが一人称視点だったのは、当初は誰の視点なのかを明確にせず、視聴者にサプライズを提供するためだったとのこと。しかし、トレーラーの最後でクレア・レッドフィールドが登場し、プレイヤーを歓喜させた後は、より伝統的な三人称視点でのプレイになると確認されています。また、オリジナルタイトルから「コード」の文字が削除された理由についても言及されており、今後さらなる情報が公開される予定です。

項目 内容
プラットフォーム PS5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC
発売予定 来年