Summer Game Fest 2026で発表された注目作を深掘り!『Control Resonant』や『Onimusha: Way of the Sword』など、個性豊かな新作ゲームが続々登場し、ゲーム業界の未来を予感させるイベントに
2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | Polygon
今年のSummer Game Fest 2026では、数々の新作ゲームが発表され、多くのゲーマーを熱狂させました。特に注目されたのは、ホラーとアクションRPGが融合したRemedy Entertainmentの『Control Resonant』や、カプコンが手がける和風アクション『Onimusha: Way of the Sword』など、AAAタイトルから個性的なインディーゲームまで多岐にわたります。Polygonの記者が実際にプレイしたデモの中から、特に印象的だった10タイトルを厳選してご紹介します。どのタイトルも、今後のゲーム業界の動向を占う上で見逃せないものばかりです。
個性豊かな新作ゲームが続々登場
Remedy Entertainmentが送り出す『Control Resonant』は、2019年の『Control』の超常的な世界観を継承しつつ、ハック&スラッシュの要素を大胆に取り入れたアクションRPGです。主人公のディラン・フェイデンが、ニューヨークを舞台にHissの群れと戦う姿は、『Devil May Cry』に匹敵するほどのスピード感と激しさとのこと。また、カプコンの新作『Onimusha: Way of the Sword』は、宮本武蔵を主人公に据え、深みのある戦闘システムと個性的なキャラクターが魅力のコンバットアクションです。恐怖のゾンビや創造性豊かな悪魔のボスとの戦いは、プレイヤーを飽きさせないでしょう。
新ジャンルを切り拓く意欲作や懐かしのリマスターも
オープンワールドレーシングの新たな地平を切り開く『Clutch』は、『Forza Horizon』シリーズの開発者が手掛けており、リアルなドライビング体験に加え、ハリウッド級の演技と豊かなストーリーでレーシングゲームの可能性を広げています。さらに、車にグラップリングフックを装着してヘリコプターからスイングできるなど、ユニークな要素も満載です。また、Messhofの新作『Blood Dungeon』は、『Vampire Survivors』を2Dプラットフォーマーに落とし込んだような、奇妙ながらも爽快なゲームプレイが特徴。忍者ヒーローが自動で敵を攻撃しながら2D迷路を進み、レベルアップしていく様子は、まさにピクセルアートの混沌と表現されています。そのほかにも、メタヴァニアとツインスティックシューターを融合させたホラーゲーム『End of Abyss』や、『Halo』にインスパイアされた「ミレニアルシューター」を謳うSFシューター『Sprawl Zero』、そして懐かしの『Godzilla: Destroy All Monsters Melee』のリマスター版など、多種多様なタイトルがSummer Game Fest 2026を彩りました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名称 | Summer Game Fest 2026 |
| 発表タイトル数 | 40以上 |
| 主なジャンル | アクションRPG、コンバットアクション、オープンワールドレーシング、2Dプラットフォーマー、ホラーメタヴァニア、SFシューター、パズル、格闘 |