コナミの人気サバイバルホラーシリーズ新作『Silent Hill: Townfall』が一人称視点で登場!スコットランドを舞台に新たな恐怖が描かれる
コナミの人気サバイバルホラーシリーズ『サイレントヒル』の新作『Silent Hill: Townfall』について、初の本格的なゲームプレイ情報が公開されました。ソニーの「State of Play」放送およびコナミの「Silent Hill Transmission」でトレーラーが公開され、ゲームの舞台となる霧深いスコットランドのセント・アメリアと、主人公サイモン・オーデルが一人称視点で描かれていることが明らかになりました。
『Silent Hill: Townfall』の新たな恐怖
本作は、スコットランドのゲーム開発会社Screen Burnが開発を担当し、Annapurna Interactiveがパブリッシングを手掛けています。プレイヤーは木製の板やパイプ、ピストルを使って恐ろしい姿の敵と戦うことができますが、ステルスアクションを駆使して敵から隠れることも重要です。また、ポータブルな「CRTV」デバイスが登場し、物語の進行に深く関わってきます。このアナログ風のCRTVは、ゲームプレイ中にチューニングが必要で、カバーに隠れている際に敵の輪郭を静止画で表示するというユニークな機能も搭載されています。
深まる謎とプレイアブル情報
『Silent Hill: Townfall』の物語は謎に包まれており、主人公のオーデルがセント・アメリアで繰り返し目覚めるという設定です。トレーラーでは彼の手首に病院のタグが付けられているシーンが強調されており、これが夢なのか、あるいは昏睡状態中の幻覚なのか、様々な憶測を呼んでいます。現時点では具体的な発売日のアナウンスはありませんが、PlayStationおよびPC(Steam、Epic Game Store)でウィッシュリストへの追加が可能になっています。続報を楽しみに待ちましょう。