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2026年06月13日 | Xbox Wire EN

『Microsoft Flight Simulator』で、アメリカ中西部の新たな都市風景を楽しめる「City Update 15」が本日より配信されました。この無料アップデートでは、イリノイ州、ミネソタ州、ウィスコンシン州の主要都市がよりリアルに再現されており、湖や川、なだらかな丘陵地帯の美しい景色を空から満喫できます。

アメリカ中西部の主要都市が超高精細で再現

今回の「City Update 15」では、アメリカ中西部の3つの州にまたがる8つのエリアが、高精細なTIN(不規則三角網)表面テクスチャで描かれ、これまで以上に没入感のあるフライト体験が可能です。例えばイリノイ州では、ウィリス・タワーやミレニアム・パークといった世界的に有名なランドマークが多数存在するシカゴ、歴史ある製造業と農業の街エルジン、そしてアル・カポネゆかりの地として知られるシセロなどが追加されています。

ミネソタ州では、ミシシッピ川沿いに位置し「湖の街」として知られる州最大の都市ミネアポリスや、州都セントポール、アメリカ最大の商業施設「モール・オブ・アメリカ」があるブルーミントン、スペリオル湖の最西端に位置する港湾都市ダルースなど、多岐にわたる都市が追加されました。ウィスコンシン州では、レイクミシガン湖岸に位置し、歴史的な産業とビール醸造のルーツを持つ州最大の都市ミルウォーキー、フランク・ロイド・ライトの影響を受けた建築が特徴の州都マディソン、そして産業とイノベーションの中心地であるラシーンといった都市が追加されており、各都市の特色が細部まで再現されています。

FlightSimExpo 2026と連動した大規模アップデート

今回のアップデートは、2026年6月12日から14日にかけてミネソタ州セントポールのセントポール・リバーセンターで開催される「FlightSimExpo 2026」に合わせてリリースされました。これにより、イベント参加者はもちろん、世界中のプレイヤーがアメリカ中西部の壮大な風景を自宅のコックピットから体験できます。

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