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25年の時を超え伝説のRPGがUnreal Engine 5で蘇る! 広大な世界と自由な探索が魅力のリメイク版『Gothic 1 Remake』が登場!

2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

25年の時を超え伝説のRPGがUnreal Engine 5で蘇る! 広大な世界と自由な探索が魅力のリメイク版『Gothic 1 Remake』が登場!

THQ Nordicより発売されるリメイク版『Gothic 1 Remake』は、かつてヨーロッパのゲーム開発に大きな影響を与えたRPGの金字塔を、最新技術で現代によみがえらせた作品です。オリジナル版は25年以上前、西側諸国ではあまり知られていませんでしたが、『The Witcher』や『Stalker』など、数々の名作にそのDNAが受け継がれてきました。本作は、その独自の世界観と自由度を保ちつつ、新規プレイヤーにも遊びやすく改良されており、ベテランファンにとっても新鮮な体験となるでしょう。

広大な世界観と探索の自由度

本作の舞台となる「コロニー」は、Unreal Engine 5で美しく再構築されています。雪に覆われた山頂から曲がりくねった川、城の天辺から沼地まで、どこを切り取っても息をのむような絶景が広がっており、プレイヤーは魔法のバリアに囲まれた広大な世界を自由に探索できます。新しいコンテンツが追加されているだけでなく、オリジナル版でカットされた要素も復活しており、隅々まで探索する楽しさが強化されています。強制的なチュートリアルやマップマーカー、ハードな障壁(魔法のバリアを除く)はほとんどなく、どんなレベルでも自由に探索できるため、『Dragon's Dogma』や『ELDEN RING』のようなゲームが好きなプレイヤーには特に響くでしょう。

大幅に改善された戦闘システムと移動操作

オリジナル版の硬直したぎこちない操作感から一新され、戦闘と移動が大幅に改良されています。以前の硬い戦車のような操作感から、より速く正確なコンボシステムへと変更されており、ボタン連打ではすぐに手痛い反撃を受けるものの、訓練を積んでコンボシステムを習得すれば、攻撃と回避を満足のいく形で連携させることが可能です。また、マップを手に入れるために他の囚人と交渉したり、新しいロックピッキングミニゲームに挑戦したりと、探索以外の要素でも「自給自足」の楽しさが味わえます。

発売時点での技術的な課題について

本作は全体的に高い評価を得ているものの、現在のところ技術的な問題が指摘されています。フレームレートの不安定さ、ヒットボックスの不具合、敵が突然テレポートするといったバグが報告されており、これらはゲーム体験を妨げる可能性があります。しかし、これらの問題はゲームプレイを完全に破綻させるほどではなく、オリジナル版の「ジャンクな魅力」の一部と捉えることもできます。

項目 内容
対応プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC