マイクロソフトがXbox事業の独立子会社化を検討か?『Fallout』や『The Elder Scrolls』など人気シリーズ新作の開発加速も報じられ、ファンからの期待が高まる!
Xbox事業の再編と人気タイトルの新作開発加速について、複数の海外メディアが報じています。報道によると、マイクロソフトはXboxを独立子会社化する可能性を検討しており、これによりXboxはより自律的な経営が可能になるとしています。また、新CEOのAsham Sharma氏の指揮のもと、強力なフランチャイズである『Fallout』や『The Elder Scrolls』といった大型タイトルの開発を加速させる方針とのことです。
人気シリーズの新作開発が加速!
マイクロソフトCEOのSatya Nadella氏とCFOのAmy Hood氏は、7月から始まる新会計年度において、トップティアのゲーム開発への投資を増やすSharma氏の計画を承認したと報じられています。特に、『Fallout』や『The Elder Scrolls』といった主要フランチャイズの新作開発が「より速く」進められる見込みです。Bethesda Game Studiosからは、これらメインラインのゲームは10年以上新作がリリースされておらず、特にAmazon Prime Videoのドラマ版『Fallout』の大ヒットを考慮すると、親会社としては開発の遅れに不満があったとされています。
『The Elder Scrolls 6』の進捗にも期待
先日、Xboxのゲーム部門責任者が『The Elder Scrolls 6』について、発表から約8年を経て初めて具体的なアップデートを提供しました。同氏によると、すでにゲームが動作しているのを確認し、「驚くほど素晴らしい」とコメントしており、開発が順調に進んでいることを示唆しています。また、ここ数週間でXboxを巡るネガティブなニュースが続いていましたが、今回の報道はファンにとって朗報となるでしょう。