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『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』は難易度設定を『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』から継承! 黄色いペイント表示の有無もプレイヤー次第に

2026年06月13日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』は難易度設定を『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』から継承! 黄色いペイント表示の有無もプレイヤー次第に

新作『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』の開発チームは、初代『トゥームレイダー』のリメイクを手掛けていますが、難易度設定に関しては2018年に発売された『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』から大きな影響を受けているとのことです。これは、プレイヤーが戦闘、探索、パズルの難易度を個別に調整できるという、ユーザーフレンドリーなシステムが継承されることを意味しています。

『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』から継承される難易度設定

本作では、『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』で好評だった難易度調整システムが採用されています。ゲームディレクターのRaul Siqueira氏がGamesRadar+のインタビューで語ったところによると、プレイヤーは戦闘、探索、パズルの難易度をそれぞれ独立して設定できるとのこと。これにより、例えば戦闘は得意だがパズルは苦手というプレイヤーは、戦闘の難易度を高くしつつ、パズルのヒントを増やして快適にプレイするといった調整が可能になります。このシステムは、多岐にわたる要素が混在する『トゥームレイダー』シリーズにおいて、プレイヤーそれぞれの得意不得意に合わせてゲーム体験を最適化できる画期的なアプローチとして注目されていました。

カスタマイズ可能なチャレンジ体験

Siqueira氏は、Crystal Dynamicsのチームがこのシステムを導入する狙いについて、「プレイヤーが自分の好みに合わせてチャレンジをカスタマイズできるようにするため」と説明しています。銃撃戦が得意なプレイヤーが、必ずしもララ・クロフトの冒険のすべての要素に長けているわけではないという考えに基づいているとのこと。難易度調整のバランスは現在も最終調整中であり、今後アクセシビリティオプションについても詳細が発表される予定ですが、『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』と同様のモードを期待できるとのことです。これにより、レベル内のオブジェクトを示す黄色いペイントの表示・非表示なども、プレイヤーの選択に委ねられる可能性が高いとされています。