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『ファイナルファンタジーVII リメイク』トリロジー完結編『リベレーション』のエンディングは初期から構想済み! 濱口ディレクターが結末への自信と開発哲学を語る

2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | VGC

『ファイナルファンタジーVII リメイク』トリロジー完結編『リベレーション』のエンディングは初期から構想済み! 濱口ディレクターが結末への自信と開発哲学を語る

スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジーVII リメイク』トリロジーの完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』に関して、濱口直樹ディレクターが海外メディアVGCのインタビューに応じ、本作のエンディングは開発初期段階から構想されており、その結末に自信を持っていることを明らかにしました。オリジナル版『FFVII』のディレクター兼ライターである北瀬佳範氏もエンディングの構想に貢献しているとのことです。

シリーズ完結に向けた揺るぎないビジョン

濱口ディレクターは、ストーリーの具体的な結末については明かせないとしつつも、開発の初期から「どのような結末にするか」という明確な方向性があったと語っています。プロデューサーの北瀬佳範氏も自身のビジョンを持っており、それが『FFVII リベレーション』のエンディングに反映されているとのことです。開発チームとしては、その結末に非常に満足しており、ファンがどのような反応を示すかを楽しみにしている様子がうかがえます。

ユーザーフィードバックと開発哲学

濱口ディレクターは、ゲーム開発におけるユーザーフィードバックの影響についても持論を展開しました。VGCのインタビューで、ユーザーの意見に過度に対応しすぎると、かえって「個性のない退屈なゲーム」になってしまう可能性があると指摘しています。『リバース』で一部否定的な意見があったミニゲームについても、『リベレーション』では同等かそれ以上のボリュームで収録するとしており、大きなデザイン決定については自身が責任を持つと表明しています。映画やテレビ番組といった他のメディアにも通じる考え方として、極端な意見ばかりを拾い上げ、すべてを取り入れようとすると、最終的に誰にも強く響かない作品になる可能性があると説明しました。