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フライトシミュレーター新作『Il-2 Korea』が早期アクセス開始からわずか約1ヶ月半で正式リリースを宣言!広大な朝鮮半島の空を飛び回る大作の全貌とは?

2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

フライトシミュレーター新作『Il-2 Korea』が早期アクセス開始からわずか約1ヶ月半で正式リリースを宣言!広大な朝鮮半島の空を飛び回る大作の全貌とは?

フライトシミュレーター新作『Il-2 Korea』が、早期アクセス期間の終了を明確に宣言し、注目を集めています。多くのゲームが長期にわたる早期アクセス状態にある中、開発元である1CGSは、わずか約1ヶ月半で正式リリースへと移行する計画を発表しました。これは、ゲームの完成度に対する開発チームの自信の表れといえるでしょう。

短期間で正式リリースへ!早期アクセスの詳細

『Il-2 Korea』の早期アクセスは、朝鮮戦争勃発から76周年目にあたる6月25日に開始されます。この時期の選定は、ゲームの舞台設定を考えると非常に意味深いものです。そして、早期アクセスは8月4日には終了し、正式版がリリースされるとのこと。この約1ヶ月半という短期間での移行は、ゲーム業界では珍しく、プレイヤーにとっては嬉しいニュースです。早期アクセス開始時点では、マルチプレイ、シングルミッション、クイックミッションジェネレーターの3つのプレイモードが用意されています。特に、1CGSはリアル志向のマルチプレイサーバーを複数用意する予定で、将来的にはコミュニティによる複雑なオリジナルミッションも期待されています。

広大な戦場と多様な航空機が登場

『Il-2 Korea』の戦場となるマップは、200,000km²以上という広大なスケールを誇り、これまでの『Il-2』シリーズ作品の中でも最大級のマップとなります。早期アクセス開始時には、F-86A-5 Sabre、MiG-15bis、F-51D Mustangなど、プレイヤーが操作可能な8種類の航空機が登場。さらに、B-29 SuperfortressやTu-2などのAI機も多数登場し、朝鮮戦争時代の空戦をリアルに再現します。シングルプレイモードでは、史実に基づいた物語性のあるミッションが楽しめるほか、クイックミッションジェネレーターで自由に空を飛び回ったり、対空演習を行ったりできます。

予約特典と今後のDLC情報

スタンダードエディションまたはファウンダーズエディションを予約購入すると、特典としてアメリカの戦闘爆撃機F-84E Thunderjetとソ連の戦闘機La-11のコレクター機2機が手に入ります。また、ファウンダーズエディションの購入者には、今後発表される未公開DLCへのアクセス権が付与されるとのこと。このDLCは海軍航空隊の拡張と予想されており、F9F PantherやF2H Bansheeなど、空母から発艦する象徴的な航空機が6機追加される可能性があります。

購入とプラットフォーム

『Il-2 Korea』は、6月25日からゲーム公式サイトで早期アクセス版が購入できます。正式リリースとなる8月4日からは、Steamでも購入可能になるとのことです。

項目 内容
早期アクセス開始日 2026年6月25日
正式リリース日 2026年8月4日
プレイアブル機体数(早期アクセス時) 8機