『バルダーズ・ゲート3』で「まさか」の展開に?何気ない選択がとんでもない結末を招く危険な10の選択肢が明らかに!
2026年06月13日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
『バルダーズ・ゲート3』では、プレイヤーの何気ない選択が予想外の結末を招くことがたびたび話題になります。今回は、一見些細に思える行動が、実はとんでもない事態を引き起こす可能性のある10の選択について、その詳細が報じられました。特にゲーム初心者や、これからプレイを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
何気ない選択が招く最悪のシナリオ
本作では、プレイヤーの選択によって物語が大きく変化するのが醍醐味ですが、中には「まさか、こんなことになるなんて」と後悔するような結末につながる選択も存在します。例えば、信頼していた「夢の訪問者」が実は伝説的な冒険者バルドゥーランの残骸であるイリシッドだったり、アスタリオンの誘惑に負けて吸血鬼の噛みつきを許した結果、命を落としてしまったりすることもあります。また、アンダーダークでベイレンにノブルストークを与えると、彼が最終的に虐待的な夫になってしまい、妻のデリースを不幸にしてしまうなど、善意の行動が裏目に出るケースも少なくありません。
イリシッドの力とゴブリンの脅威
イリシッドの幼生(タドポール)を摂取することで得られる強力なアビリティは魅力的ですが、これに頼りすぎると、最終的にプレイヤー自身がマインドフレイヤーに変貌してしまう可能性があります。特にエンディングでネザースフィアを制御しようとする際、セービングスローに失敗するとマインドフレイヤー化を避けられないため、安易な力に手を出すことは慎重に考えるべきでしょう。また、ゴブリンの野営地では、到着早々に戦闘を仕掛けるのは危険な選択とされています。レベル2~4のゴブリンが大量に襲いかかってくるため、圧倒されてしまう可能性が高いです。まずは友好的な態度で接し、レベル4、できればレベル5まで上げてから挑むのが賢明とされています。ゴブリンの商人からアイテムを購入したり、ロヴィアターの神官から強力なバフを受けたりするメリットもあります。
ヴィラーキス女王への無礼な態度とモルの本性
ギスヤンキの女王ヴィラーキスに対して無礼な態度を取り続けると、彼女は激怒し、ダンジョンズ&ドラゴンズで最も強力な呪文の一つを使ってプレイヤーを殺害します。特に名誉モードでのプレイでは、この選択が即座にゲームオーバーにつながるため、注意が必要です。また、ティフリングの子供モルを助け、友好的な関係を築くことは、一見すると良い行動に思えますが、彼女は必ずしも善良な人物ではありません。ハーピーの巣やドルイドからの窃盗など、危険な任務に「自分の子供たち」を送り込み、彼らの命を軽んじるような行動が見られます。悪魔ラファエルとの取引も行っており、その利益を得ると仲間を見捨てるなど、プレイヤーの善意を裏切るような行動を取ることがあります。
ローランの運命とミゾーラの契約
ティフリングの三姉弟にグローブを離れるよう促すと、悲劇的な結果を招く可能性があります。彼らはACT2でカルト教団に襲われるティフリングの子供たちを救う役割を担っており、彼らが不在だと子供たちは全員殺されてしまいます。結果として、商人マティスやモル以外の子供たちが失われることになります。さらに、ミゾーラをマインドフレイヤーのコロニーで非難する選択は、数秒間の満足感と引き換えに、ウィルを地獄へ引きずり込むか、あるいは永遠に姿を消させてしまうという最悪の結末につながります。ウィルを嫌っていたとしても、カーラックの反応を見るだけで、この選択を避けるべきだと強く感じさせられます。
ゲイルの神格化
ゲイルの神格化を支持する選択も、実は推奨されないと報じられています。彼の過去の女神ミストラとの関係には、誘惑や搾取といった問題のある要素が含まれています。プレイヤーが彼を神の道へと導くような会話を選択すると、エピローグで「神ゲイル」という最も不快なバージョンのゲイルが出現します。これは昇天したアスタリオンと同様に耐え難い存在であり、カーラックの治療など、わずかなポジティブな側面も、カーラックとしてプレイしないと得られないものばかりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月3日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, PC, macOS |
| ジャンル | RPG |
| 開発元 | Larian Studios |