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『ONE PIECE』で「もう見たくない!」と視聴者をイライラさせた厄介な敵キャラ10選!史上最悪のキャラはあの天竜人?

2026年06月13日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | DualShockers

『ONE PIECE』で「もう見たくない!」と視聴者をイライラさせた厄介な敵キャラ10選!史上最悪のキャラはあの天竜人?

人気漫画・アニメ『ONE PIECE』では、麦わらの一味を苦しめる魅力的な強敵が数多く登場しますが、中には「これってただの厄介者じゃない?」と感じさせる敵キャラも存在します。物語を盛り上げる上で欠かせない存在とはいえ、視聴者から「もう見たくない!」と思われてしまうような、特に厄介で迷惑な敵キャラ10選をご紹介します。彼らが再登場しないことを祈るばかりです。

厄介度MAX!視聴者をイライラさせた敵キャラたち

サンジの父親であるヴィンスモーク・ジャッジは、その傲慢な性格と、自身の富と権力をひけらかす態度が鼻につきます。さらに、感情を持たない超人兵士を生み出すために実の子供にまで非道な実験を行い、感情を持って生まれたサンジを地下に幽閉し、虐待した過去は多くの視聴者を不快にさせました。ホールケーキアイランド編での大マムによる裏切りで泣き言を言う姿や、サンジに救われてもなお彼を侮辱する言動は、まさに「厄介者」そのものです。

スクラッチメン・アプーは、その個性的なサウンド能力が最初は興味を引きましたが、彼の能天気で騒がしい性格と、口から飛び出す音響攻撃は、物語が進むにつれて「うるさいだけ」と評価されることが多くなりました。ワノ国編での鬼ヶ島での活躍も、彼の厄介な印象を払拭するには至らなかったようです。サトリは空島編に登場したエネルの四司祭の一人で、その甲高い笑い声は日本語版でも英語版でも耳障りで、多くの視聴者をイライラさせました。フォクシーは「デービーバックファイト」を仕掛けてくるキャラクターですが、その卑怯な手口と、物語にあまり重要でないエピソードでの登場は、「スキップしても問題ない」とまで言われるほど厄介な存在でした。

ドフラミンゴ海賊団の最高幹部であるトレーボルは、その粘液だらけの醜い見た目だけでなく、ねっとりとした能力と、陰湿ながらもどこか間の抜けた性格が、見ている側を不快にさせました。スリラーバーク編に登場したアブサロムは、「スケスケの実」の能力を使って女性を覗き見たり、ナミを誘拐して無理やり結婚しようとしたりする下劣な変態行為が、多くの視聴者から嫌悪感を抱かれました。ビッグ・マムの長男であるペロスペローは、キャンディの能力で相手を舐め回すような言動や、語尾に「ペロ」をつける癖が、生理的な不快感を与える厄介な存在として印象に残っています。

誰もが認める「史上最悪」の厄介者

ワノ国を牛耳っていた黒炭オロチは、嘘と策略で将軍の座につき、カイドウを後ろ盾に好き放題やっていました。しかし、その実態は酒浸りで城に引きこもり、少しでも危険が迫れば臆病な姿を晒すという、まさに「小物」そのものでした。ワノ国を荒廃させ、国民を苦しめた彼の存在は、多くの読者から嫌われ、その最期は当然の結果だと評価されました。

エニエス・ロビー編の主要な敵であるスパンダムは、CP9の長官でありながら、その地位は前長官の息子というコネで手に入れたもの。臆病で卑怯な性格で、フランクーの師匠であるトムを処刑に追い込み、ロビンを執拗に痛めつけるなど、その言動は終始不快感しか与えませんでした。ロビンの「生きたい!」という名シーンを生み出したきっかけではありますが、彼の振る舞いは決して許されるものではありません。

そして、最も厄介で嫌悪感を抱かせるキャラクターとして挙げられるのが、天竜人のチャルロス聖です。世界貴族としての傲慢さ、尊大さ、そしてシラホシ姫を誘拐しようとするなどの独善的な行動は、登場するたびに視聴者をイライラさせ、多くの人が「二度と彼の顔を見たくない」と願うほどでした。彼のような存在は、まさに『ONE PIECE』の世界における「最悪の厄介者」と言えるでしょう。